Dolphan日記帳

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zoom RSS 「B.G.M Festival Vol.01 -MIDNIGHT PARTY-」レポ #bgmfes

<<   作成日時 : 2012/10/04 00:40   >>

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9月22日24:30から行われた「B.G.M Festival Vol.01 - MIDNIGHT PARTY-」のレポです。

22日23:00過ぎに直近の東京レジャーランドを出たら、外は雨…。
中に戻って雨対策をして、23:30の開場時間過ぎにZepp Tokyoの入り口へ向かいました。
自分は200番前後だったので、入場には少々時間がかかったのですが(年齢確認もあった為)、その間にMIDNIGHTの当日券が完売。
中に入ると、昼間のオールスタンディングとは違い、手すりがなく、そして椅子が並べられていたので、その違いにちょっと驚き。

座席について暫く時が過ぎ、開演10分前の24:20にbambooさんが前説として登場。
今夜の公演についての諸注意や各パートで立つか立たないかについてとか、いろいろな説明がありました。
少し取り上げると
・「がっちりしたジョーを楽しみにしている方は諦めて下さい」
・I'veさん無事到着
・前説中にminoriの酒井さんがステージ脇に登場していたことも
・侘び寂びの時はアイマスクを付けてほしい。
 →「今付けてみようか」という事で、一斉にマスクを付け、それを写真に撮ってツイートされる。
・(女性客に)「先に謝っておきます。スミマセン」
・MIDNIGHT限定販売のTシャツ(水色だったかな?)は完売(自分が席についた後、グッズ売り場に行ったときには既に無く…)

そして開会宣言があって前説は終了。

数分後に「B.G.M Festival Vol.01 - MIDNIGHT PARTY-」が開始。
トップバッターは、「オータムリーフ管弦楽団 -B.G.M fes 限定版-」。
以下の楽曲を演奏。

「希望の旋律」(OVERDRIVE「DEARDROPS」OP)
「青い記憶」(Nitro+「"Hello,world."OP)
「終末のフラクタル」(フロントウイング「グリザイアの果実」OP) *ジャズ風にアレンジ
「Scarlet」(ゆずソフト「DRACU-RIOT!」OP)
「闇の彼方へ」(Key「Rewrite」ED)
「Jewery tears」(Navel「俺たちに翼はない」OP)

曲間で楽団の紹介や、メンバー紹介、定期公演の案内などがありました。
ゲームで聴いているのとはまた違った感じでしたので、演奏中は聴き入っていましたし、演奏中にバイオリンの人が左右にステップを踏んでいる姿も印象に残りました。

そしてオータムリーフ管弦楽団の演奏が終わって10分の休憩に入り、その際に声優さんによる案内があったのですが…
最後の「おしっこしーしーしたいお兄ちゃんはトイレに行って来てね。言えたよ〜bambooお兄ちゃん」と言う(感じのセリフの)締めに笑いと歓声が。

その休憩時間に物販を覗いてみたのですが、オータムリーフの定期演奏会のパンフレットを買っている人もチラホラ見かけました。
一方のステージでは、公式サウンドチェックが行われていました(I'veさんが先ほど北海道から到着したため)。

休憩時間が終わり、2番目のOuterの番に。
演奏が始まると、ボーカルとしてKOTOKOさんが登場。

「FUCK ME」(演奏のみ)
「めぃぷるシロップ」

2曲が終わると、Outerの自己紹介。
その後、昼間の「EDGE」でのKOTOKOさんが陵辱ゲームの歌を歌った話をし、再度「陵辱、好きですか?」「イェーイ!」の掛け合いがあったり、美少女ゲームに育ててもらった事やその他色々深い良い話がありました。
その後、また陵辱に絡んだ話があったのですが、それは省略(探せば出てくるかもしれませんが)。
と、トークが長いからか、「巻け!」と言うギターの音が響いた為、次の歌へ。

「Ha!!!ppiness」
MC
「BARE END」(ライブ初演奏)
「easy prey」
この後のトークがまた長びいたため、再び「巻け!」のギターの音が響く。
そしてメンバー紹介があって最後の曲へ。

「Bullshit!! Hard problem!!」
KOTOKOさんがライブで歌うのは初めてで、今日歌いたかった曲との事でした。

Outerのパートが終了して再び休憩へ。再び声優さんによる案内があったのですが、実は(声優さんが演じている)女の子が幽霊だったり、遅れたらお尻ペンペンされる内容(笑)。
休憩中に、次のminoriのパートの準備があり、ステージにホワイトボードが運ばれていました。

休憩が終わり、minoriパート開始。スクリーンには「minori Sound School」の文字。
会場に酒井伸和さんの声が響きますが、ステージではなく、観客席の後ろから登場すると言うフリーダムっぷり。
そして今回やる事の説明があったのですが、「何と次回作(「夏空のペルセウス」)のOP曲をここで作ります!」という驚きの発表。しかし、曲を知っているのは天門さんだけという状況の中、20分で1コーラスを作るとの事でした。こんな流れを思いついたのは、前が盛り上がって「喰われる」と思ったからだそうです(笑)。そして後半はアレのバージョン2との事。

今回、弾く曲のコード譜を今配って演奏するという困った状態の中、メンバーの紹介がありました(一部、苗字のカナ表記のみですみません)。
ギター オリクラさん
ドラム ツチヤさん
バイオリン 藤原さん(TWO FIVE)
ベース 柳英一郎さん
キーボード 天門さん
ギター 酒井伸和さん

曲のBPMは135、コードはCとの事。

まずは天門さんの独奏があり、それを聴いた柳さんが「ホントに初見だからね!」と観客に一言。
そしてイントロ、Aメロ、Bメロ、サビと各パートを合わせていってました。
確かこの間に、使われる事が無くなったホワイトボードは撤去。
ちなみに天門さんのコードは全部合っていたそうです。そして1コーラスを2回演奏して(最初はドラム以外何か失敗したとか)、続きはWEBでと言う事に。

20分前に初見だったものが、ここまで出来たと言う事に、素直に驚き。
そして後半の歌姫パートの準備と言う事でチューニング開始。それが終わるとリズムに乗せて「おっぱい!おっぱい!」のコールが響き、原田ひとみさんが登場。
自己紹介と酒井さんの会話の後、「楽しいコールありがとう」と一言。

原田さんは「悠久の翼」「春-feel come spring-」「little explorer」を歌いました。
途中のMCでは、minoriさんが自分の原典であること、楽屋でディスられてた事、酒井さんが今の気持ちをギターのコードで表したりしてました。

minoriパートが終了し、次の準備へ。これ以降、休憩案内はありませんでした。

休憩が終わると「ブランド対抗!! 侘び寂び音選手権」(口でするアレの音)が開始。
bambooさんが登場し、(minoriパートの前半を除き)次だけ雰囲気が変わることと、女性客に向かって改めて謝罪(笑)

小倉結衣さん、鈴谷まやさん、藤邑鈴香さんが登場した後、スクリーンには
『「侘び寂び音」
 それは、美少女ゲームにおける雅を象徴する音』
と映し出され、詫び寂び音に関する解説が(笑)。

次いで、レギュレーションが映し出されました。
「レギュレーション
 ・参加者は一人ずつ詫び寂び音を披露
 ・詫び寂び音は、それぞれのやり方で。アイテムの使用もOK」
 ・パフォーマンス後にSTP(スタンディングポイント)をカウントして勝者を選出します
 ・パフォーマンス中のスタンディングも大歓迎です」

ちなみに、小倉さんが各参加者にレクチャーをしていたとか。
そして先の休憩中に準備していた「ATフィールドボード」(曇りガラス)を使い、まずは小倉さんによる実演が。
その実演で席を立った人もいるのですが、それを見た小倉さんは「えっと、トイレは向こうかな?」と一言(笑)。

選手権が開始され、黒子の面を被って一人ずつ登場。
流れとしては、女性声優による詫び寂び音直前までの演技の後、出演者が詫び寂び音を披露。
ちなみに観客はアイマスクをしています。

1 スカイツリーを連想させるような長さのアレを…
 演技後、黒子の面とアイマスクを同時に外してご対面(以下の出演者も同様)。
 正体は、fengの上様。11SPT

2 何かを封印するためにアレを…(ただし、途中でセリフを言い間違えてブーイングが起こりやり直し)
 演技の途中で観客に笑いが起こったり、最後に「ボフッ」って謎の音を出してブーイングの中終了。
 正体はminoei代表として参加の柳英一郎さん。
 先ほどの音についてbambooさんと封印解いた解かないの会話が(笑)
 9SPT。

3 女王様のご褒美
 演技開始後に「あ」と言う言葉を発しブーイング。
 演技中もメロディーを奏でるような音を出して更にブーイング。
 正体は、Lump of Sugarの営業広報トンさん。4STP

4 朝起こしに来たらベニテングダケが…。その試食。(なんか、この演技のほうが面白かった。笑)
 この人の演技に、どよめきと拍手が。
 正体は、頑宣チャンネルのパーソナリティのQC大平さん(色んなブランドの営業広報も担当)。
 結果は72SPT。

と、ここで女性声優さんの「ヒロシ(bambooさんの本名の下の名前)お兄ちゃんが…」と言う声に反応し、番外編が発生しそうな雰囲気になり、会場全体で「ヒロシ」コールが響き渡り、bambooさんは「OVERDRIVE代表、行きます!」と急遽やることに。
そんなこんなで追う側から追われる側になってしまったbambooさんに対し、小倉さんが「逆境を力に変えるんですよ!」と言うと、「お前何言ってるの?」と返してました。

シチュエーションは、鈴谷さんと藤邑さんの前フリのあと、一人で二人分の演技をしてアヘ顔ダブルピースと言う難しい展開でしたが、これをこなすbambooさんに歓声と拍手喝采。演技を終えてATフィールドボードから出てきたbambooさんは客席の反応に驚愕してました。ちなみにSPTは測定不能。

最後、結果発表があり、優勝したQC大平さんのコメントの後、各参加者のコメントがありました。
ちなみに大平さんは乱入する形で出演して優勝してしまったとのこと。
他の参加者もリベンジを誓っていました(トンさんは流れ的に誓わざるを得ない状況に。苦笑)。
小倉さんは「ご要望があれば、事務所にお伺いして指導します」と言ってましたが、bambooさんは「ザ・迷惑!」と一言。

次回は、16名によるトーナメントでブランドや一般のご参加をお待ちしていますと言ってましたが、次回はあるのでしょうか?(苦笑)

そして出演者と観客による記念撮影があり(観客はアイマスク+アヘ顔ダブルピース)、詫び寂び音選手権は終了しました。

この頃になると、疲れて寝てる人も少しいたかなと言う印象でした。

休憩を挟み、最後の「MIDNIGHT SESSION」が開始。
最初のメンバーは以下の通り(敬称略。出来る限り調べたのですが、誤字等ありましたら申し訳ありません)
ドラム 南たけし
ベース キング柳(柳英一郎)
ギター あおたしゅんぺい(?)←上手く聞き取れなかったです(PeasSoft関係の人のようです)
ギター えで〜
ギター(SPゲスト) 田所広成(「メイドさんロックンロール」を作った人。bambooさんが認める業界三大パンクの一人。もうひとりはminoriの人だそうです)

そしてボーカルのオリヒメヨゾラさんはメイド姿で登場しました。
客にせがまれるまま一回転させられたりした後、「メイドさんロックンロール」を歌いました。
田所さんが退場し、オリヒメさんは「(この曲を)歌うことになるとは思わなかった」と一言。
コードを触手と言ったりなどの触手トークや、観客に何度も「カワイイ」と言われ、「後でみんなけり倒す」と言ったり、それを煽動したえで〜さんに「後で裏へ」と言う怖いトークがあったあと、この曲を歌うために深夜に出演したと言うことで、「As time goes by」(Leaf『こみっくパーティー』)を歌いました。1コーラスを歌った後に「楽しんでますかー!」「イェーイ!」と言うやり取りも。

bambooさんが登場して、オリヒメさんが退場。バンドメンバーから一言ずつありましたが、南たけしさんが先ほど45歳の誕生日を迎えたと言う事で「オメデトウ」の声が上がっていました。

そしてメンバーチェンジ(敬称略)。
ベース クサノユウキ
ギター 根本克則
キーボード 藤田淳平
キーボード a.k.a.dRESS
ギター 高瀬一矢

一言ずつ挨拶があったあと、ボーカルのYURIAさん登場。
「せいやん・YURIAの美少女ゲームは嫌い」でbambooさんがゲストに来ていた回でB.G.Mの宣伝があり、その流れで参加が急遽決定したとの事でした。

まずは「乙女心+√ネコミミ」(Dress「王立ネコミミ学園〜あなたのための発情期〜」)を歌いました。
曲の途中で手拍子とMCになる場面も。
歌い終わると、a.k.a.dRESSさんと高瀬さんは退場。
次に「チェリーレッドのピストル」(HERMIT「FOLKLORE JAM」OP)を歌いました。

そしてYURIAさんと入れ替わりでbambooさんが登場。
トークの後、オリヒメヨゾラさんとキング柳さんが再登場。
二人で「見つめて☆新選組」(Liar-Soft「行殺・新選組」)を歌いました。
柳さんの「一つ!」のシャウトが印象に残ってます。

歌い終わるとオリヒメさんは退場、ベースはバトンタッチし、ギターにけんせいさんが参加。
そして「この一曲の為にお呼びした人がいる」と言うことで、いとうかなこさんをお呼びし、いとうかなこさんは締めの曲、「ルーレット 〜Gonna Be Somebody〜」(GROOVER「GONNA BE??」OP)を歌いました。

メンバーが退場した後、短い間隔の拍手が響き、やがてbambooさんが登場するも、そのまま通り過ぎようとして「え〜!」の声が響き、中央に戻ってきました。
今回の選曲理由についての話があったあと、バンドメンバーと(誰かは判別不可)歌姫三人(オリヒメヨゾラさん、YURIAさん、いとうかなこさん)が登場。
いとうかなこさんが絶対に歌うことが無い曲、「巫女みこナース・愛のテーマ」(PSYCHO「巫女みこナース」OP)を三人で歌いました。最後の高速部分が終わると、この曲の感想みたいなMCが入り、最後、「巫女みこナース!」とみんなでコールして終了。

そしてみんなが退場するわけですが、bambooさんは去り際に「お前ら分かってるよな!」と言葉を残していきました。
その後、ダブルアンコールの掛け声として、何故か「巫女みこナース!巫女みこナース!」と言うコールが会場に響き…。
再び登場したbambooさんは、「今までで一番出辛いコールありがとうございます」と一言(笑)。

「主催者ですが一曲歌って終わります」と言うことで、「ロックンロールエロゲ」を歌いました。
時間も時間なのに、観客のコールも最高潮で一体感がハンパないという印象。
なお、途中のトーク部分は「B.G.M Festival」の公演が2つ目まで終わったこと、PRIMALがあり「楽しみですよ」と言う話になり、原曲の「ゴメンナサイ」の部分が「楽しみですよ!」と言うコールに変わりました。

そして最後の挨拶でMIDNIGHT PARTYが終了。出演者が退場後、三本締めがありました。
ちなみにこの流れの中で、出演者も含めあちこちで「ありがとう〜」の声が。

管弦楽の演奏、I'veの演奏と歌、minoriの「夏空のペルセウス」のOP曲の制作現場と原田さんの歌、各所で活躍しているメンバーによるセッションバンドと歌。
個人的には、今回の3公演の中では一番印象に残るステージでした。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
minoriの所のオリクラさんは下の折倉俊則さんですね
ttp://orikura.blog.fc2.com/
通りすがり
2012/10/04 01:04

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