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zoom RSS 「ミクの日大感謝祭」レポート #39_2012 #mikupa

<<   作成日時 : 2012/03/20 22:40   >>

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3月8日・9日に行われた「ミクの日大感謝祭」(+α)のイベントレポートです(日記要素も含みます)。ただ、画像編集が間に合っておりませんので、そちらは後日掲載いたします。画像については、別記事に掲載いたしました。

3月8日
8日はライブビューイングだったので、朝は映画館に9時前に到着し開店待ち。
開場と同時にパンフレットだけ購入し、仕事に向かいました。

15時過ぎに仕事を終わらせ、一路秋葉原へ。
Sofmapアミューズメント館で「初音ミク and Future Stars Project mirai」を購入後、8Fイベントスペースでの体験会に参加。
自分が着いた時に並んでいたのは20人ほどで、ちょうど二頭身ミクさんが登場していた時間帯でしたので、撮影する人もおりました。
10台で回っていたので、程なく自分の番になり、1プレイしたあとポストカードなどを頂きました。

そしてとんぼ返りでライブビューイング会場へ向かい、開始5分前に到着。
キャパ250人ほどの会場に100人いたかどうか…?

以下、各曲の流れや印象に残った部分などを(ライブビューイング視点)。

1「星のカケラ(オルゴール)」

2「星のカケラ」 (アペンドミク。曲名の後の()はモジュール名(筆者の勝手な命名含む)、またはアレンジのベースとなったモジュール。特に記述が無い場合はデフォルト)
 緑の光が舞う中、二段構成となっているスクリーンの上側にアペンドミクが登場。
 歌い終わると光となって消える

3「初めての恋が終わる時」
 雪と光が舞う中、ミクが登場。
 一気にヒートアップした感じでした。

4「二足歩行」
 明かりが無い時、暗闇の中でミクのパーツやスカートの一部だけが光って見えるというのが印象的。

5「アルビノ」
 最後のほうで一瞬翼が現れると言う演出は健在。
 そしてゲストPの紹介の後、ミクが消えました

6「え?あぁ、そう。」
 上側のスクリーンにスポットライトが当たり、ミクのシルエットが浮かぶというところから始まり、
 途中のスポットライトとの追いかけっこでは、ライトが当たっていない場合は、光っているパーツが丸見えに。

MC
「ただいまー! 初音ミクです」と言って手を振ったあと、「今日は、来てくれてありがとうー」とお辞儀。
「ここからは、一気に行くよー」「みんな、最後まで楽しんでいってねー」

7「マージナル」
 MCの間にOSTER Projectさんがキーボードと共にスタンバイしており、「それでは次の曲、七色に輝くこの曲を聴いてください」と言う言葉の後に演奏開始。
 最後のサビの部分では、手を振ると同時に虹が出現しておりました。

8「恋色病棟」(ナース)
 一瞬でナース姿にチェンジ。客席には巨大バルーンが出現し、それを客がトスしておりました。
 しかし、ライブビューイング視点ですと、ミクの姿が度々遮られ、カメラがちょくちょく変わってしまったのが残念。
 ただ、最後に白いものが見えたので、それは良し(笑)。

9「ローリンガール」(ハツネミクベースのアレンジ)
 ミクの姿が灰色になり、多数の三日月がミクの前に出現。そして衣装チェンジ。
 観客は歌にあわせて様々なコールをしており、最後は「天使の階段」的なスポットライトを浴びてその光と共に消えていきました

10「私の時間」(ミクパ浴衣。ピンク)
 シンガポール公演で見せた。ピンクのミクパ柄の浴衣で登場(11曲目までこの衣装)。
 ホール内にネギ型のライトが照らし出されていた場面も見られました。

11「ぽっぴっぽー」
 前曲のラストでポーズを取った流れからスタート。
 ゲストのラマーズPは、ハーモニカ演奏を行い、時には一部バンドメンバーと共に踊っておりました。
 このときのラマーズPの踊りは、まだぎこちない感じがしましたが…。

12「*ハロー、プラネット。」
 曲のアレンジが変わっており、それが観客の「オハヨーハヨー」コールと共に印象として残りました。
 最後はボッシュートでミクが下がりました。

13「結ンデ開イテ羅刹ト骸」(ミコ改)
 上側にせりあがる形で登場
 歌の中では「結局皆様他人事」のコールが響きました。

14「初音ミクの激唱」(∞)
 冒頭は照明効果と金管楽器の音が響くのに合わせ「ハイッハイッ」とコールしているのが印象に残り、最後の高速部分では翼を生やして空を飛びますが、羽の枚数が6枚に増えていた事に驚きました。そして消えた後、「ありがとう」の声が響く。

15「RIP=RELEASE」
 下から噴出す紫の光と共にルカがせり上がって登場。
 サビの部分で上下に身体を動かすルカの胸がたゆんたゆんと…(笑)

16「ダブルラリアット」
 ゲストPのアゴアニキさんは、2年前と違いギターを持って登場。

17「ルカルカ★ナイトフィーバー」(チャイナドレス)
 歌いだしの前の音楽の部分で会場中に「ハイッハイッ」のコール。
 そして踊りだすと同時に、衣装がチャイナドレスにチェンジ。
 最後に歌い終わると同時にジャンプした瞬間、紫の光となって消えました。

18「メランコリック」
 最初に一声あったあと、リンが登場

19「ココロ」 

20「いろは唄」(巡音ルカ・華のアレンジ)
 上側に登場。最後は光を浴びて消える。

21「悪ノ娘」(∞のアレンジ)
 鐘の音と共に赤い幕が下りてくる。

22「悪ノ召使」(クラシックのアレンジ)
 最初はレンだけだが、リンのパートがある部分はリンも登場して一緒に歌う

23「Fire◎Flower」
 「イェイイェイ」と言う部分では、皆で声を上げていた
 歌い終わって消えた後、「バイバイ」と声が響く

24「Pane dhiria」
 イントロが流れる中、「いくよー!」と言う声と共にKAITOがせり上がって登場。
 アーケード版とは違った踊りを披露

25「白い雪のプリンセスは」
 バラが付いたマイクスタンドと一緒にミクが登場。
 途中、マイクだけを取り、スタンドを後ろへ放り投げる演出が。

26「こっち向いてBaby」

27「Yellow」(イエロー)
 曲の出だしと共にポーズを取った瞬間、服が弾け飛びモジュールチェンジ。

28「タイムマシン」
 曲の開始と共に一回転してモジュールチェンジ

29「ARiA」
 ゲストのとくPさんはショルダーキーボードで演奏。
 バックは星空をイメージしているのようなイメージに。
 1コーラス後にメンバー紹介があり、呼ばれた人はそれぞれ腕前を披露。
 最後にボーカルの「初音ミク」を会場全体でコールしていました。

30「みくみくにしてあげる♪【してやんよ】」
 踊りだすのとほぼ同時に「みくみく砲」の発射。
 歌い終わると「ありがとー!」と会場中に手を振って去る。

そして会場に「ミーク!ミーク!」と言うコールがホールに響き、
やがて「せーの」「ありがとー!」と言う声が。そしてバンドメンバーとOSTER Projectさんが登場

31「カラフル×メロディ」(カラフルドロップ×チアフルキャンディ)
 下からせり上がる形で、ミクとリンが手を振りながら登場。
 歌っている途中で、「ミクの日大感謝祭」のロゴの電光板が下がってきました。

MC
ホワイトドレスのアレンジモジュールで登場。
「アンコール、ありがとう」「みんな、楽しんでもらえてるかな?」「今日は来てくれて、本当にありがとう」とお辞儀。

32「歌に形は無いけれど」(ホワイトドレスのアレンジ)
 「それでは、感謝の気持ちを込めて、次の曲『歌に形は無いけれど』」と歌い出しました。
 1コーラスを歌った後、間奏の間にお辞儀や手を振ったりしておりました。
 また、ステージを歩きながら目を拭う仕草っぽいのも見られましたが、あれは…?
 最後、お辞儀をしたり手を振ったりした後、ウインクをして消えました。

33「メルト」

34「Starduster」
 「最後の曲です。愛を、みんなで」というセリフの後に歌いだしました。
 上のミラーボールに光を集中させ、ホール全体が星空をイメージさせるような感じに。
 途中のアカペラ部分では、観客がミクと一緒に合唱する場面もあり、その後、リン・レン・ルカ・KATTOが登場して観客に手を振った後、歌のリズムに合わせ手を左右に振っておりました。
 歌詞の最後を歌い終わると、全員でお辞儀をし、ミクだけが手を振りつ下に下がる形で退場。
 演奏が終わると、バンドメンバーも観客に手を振って退場。ライブが修了しました。

3月9日
JTBの宿泊プランで参加するため、受付開始の9時頃に到着するように出発。
受付を済ませ、のんびりと10時前に物販に並び始めたのですが…ある意味失敗。
この時400人以上いたと思われますが、自分が入るまでには一時間以上かかり、
その間に欲しいものが次々と完売していきました。
宿泊プランのタイミングでは、確実に間に合わないものもあったようです。
公演毎に4分割して一人2限で、30分位でグッズが完売し始め、1時間半で大半のグッズが完売では、明らかに不足していたとしか…

グッズ購入後、グッドスマイルカンパニーさんの展示とかを見てから物販会場を後にし、正午過ぎにセガ 東京ゲームシティヘ行き、「ミクフリック」の体験会へ。
中には「Project mirai」と「ミクフリック」の試遊台が6台ずつあり、それぞれで列を作っておりました。
「ミクフリック」の方には30人ほど並んでおり、大体20〜25分ほど並んだかと思います。
フリック操作に慣れておらず、また各段のフリック方向がよく分かっていなかった為、普通の難易度でやったら、途中で訳がわからずに…苦笑

そうこうしているうちに、時間が13時を回り開場となりましたので、
ホテルに荷物の一部を預けてからホールへ入場。
自分の席は第1バルコニーの最後列でしたので、ちょっと遠いかなとは思いましたが、双眼鏡持参でしたので、あまり問題はなしと言う事で。
それに、ホールの左右には、大きくはないけれどモニターもありましたので、そちらで観ることも出来ました。

13:30を回り、フロントアクトの藤田咲さんと下田麻美さんが登場。
会場内にいるコスプレイヤーさんを探してみたり、「Project mirai」を買った人を訊いてみたりしておりました。
そして2日間4公演で1万人、夜公演に関しては、ライブビューイングやニコ生を観ている人を含めると、3万9千人以上(見込み)であるというお話がありました。
そしてライブを盛り上げたいということで「DANCEROID」の4人を呼び、お二人はいったん退場。

DANCEROIDの4人は、「Baby Maniacs」「ファーストキス」「チャイナサイバー@ウォーアイニー」「ルカルカ★ナイトフィーバー」の4曲のダンスを披露しました。

DANCEROIDの4人が退場した後、再び藤田さんと下田さんが登場。
禁止事項として、
・バルコニー前列の人は身をのり出さない
・長ネギ禁止
・サイリウムの振り方
・使用禁止物(長いもの、改造型、ネギ型)は禁止
また、赤いサイリウムに関しても禁止となっておりますが、「赤を振れる曲が1曲だけあるかも?」と、ちょっぴりネタバレ発言が。
そしてお願いとして、ある場面で初音ミクが「せーの!」と言った後で名前を呼んだら喜んでくれると言うことで、会場で「初音ミク!」と呼ぶ練習をしました。

といった感じでフロントアクトが終了し、座席を巡回しているスタッフがサイリウムの持ち方(最大で両腕1本ずつ。ニコ生観る限り、完全無視の人もいましたが)について注意して回ったりした後、いよいよライブが開始。

以下、8日と同様、各曲の流れや印象に残った部分などを(会場視点)。

OP
幕に「ミクFES」「ミクの日感謝祭」「MIKUNOPOLIS」の開催日・場所が映し出された後に「THE FINALE」の文字が…。そしてクレジットタイトルが表示され、バンドメンバーの名前や映像が映し出される。

1「Tell Your World」
 月夜の森の中をイメージするかのような映像になり、やがて1本の木の下へ。幕の向こうにミクの姿が見え、やがて幕が開く。
 1コーラスを歌い終わったところでダンサーが登場し、ミクと一緒に踊りました。最初は4人でしたが、途中で8人に。
 生で演奏・歌を聴いていたからなのかは分かりませんが、途中で涙が止まらなくなってしまいました。

2「ゆめゆめ」
 スタンバイしていたDECO*27さんがゲストPとしてギターで参加。
 前日発売されたゲームのOPを生バントでフルで聴けたのが良かった。

3「ワールドイズマイン」
 「MIKUNOPOLIS」で変わっていた指の動きは、こちらでも見れました。
 そして最後の方の「急にそんな えっ?」の辺りから、ミクの音声が正常に出なくなるというトラブルが…。
 そのままミクの踊りと演奏、歓声だけと言う状態で曲が終わってしまいました。

4「えれくとりっく・えんじぇぅ」
 前曲ラストのトラブルにより、「一体どうなってしまうのだろう?」と言う不安がある中、バンドのパートでない部分の音楽だけが響いてミクが踊りだし、4小節目?のラストでバンドも音を合わせ、無事復帰。以降、ミクの声が途切れることはありませんでした。

5「恋スルVOC@LOID」
 OSTER Project(キーボード)さんがスタンバイをしているとき、それに気付いた観客から「OSTARさーん!の声が上がっておりました。
 ラストはミクが下にさがって退場。演奏を終えたOSTERさんには歓声が。

6「クローバー・クラブ」(みくずきん。()はモジュール名。以下同様)

7「ぽっぴっぽー」(アメリカミク)
 アメリカ版初音ミクデザインのモジュールで登場。
 ラマーズPさんは、昨日に引き続きハーモニカ演奏と踊りで登場。踊りに関しkては徐々に進化していく感じでした。

8「ロミオとシンデレラ」(ヴィンテージドレス)
 キーボードとストリングスの演奏から開始

9「ファインダー(DSLR remix - re:edit)」(パウダー)

10「裏表ラバーズ」
 スクリーンの周りの円型の電飾の光が「ピッピッピッ」と言う音と共に回るという演出から始まる。
 そしてモノクロのミクが登場し、「ピッピッピッポーン!」の音と共に色が付き踊りだす。
 踊りは「初音ミク -Project DIVA- extend」をベースとし、踊りが無かった部分には新しい踊りが入っておりました。
 また、39sホーンの演奏が印象に残りました。

メンバー紹介
 「裏表ラバーズ」の演奏後、メンバー紹介。
 ドラム、ベース、ギター、39sストリングス、39sホーン、キーボードの順に紹介され、次々と演奏を披露。
 ちなみにホール内の左右スクリーンには担当ポートと名前のテロップが出ておりました。
 最後、ミクの「みんなーありがとう。そしてーボーカルはー? せーの」と言葉の後、会場全体で「初音ミク!」と呼びました。

11「StargazeR」
 スモーク演出やホーンの演奏が印象的。

12「moon」
 ステージ上方に月が映し出される

13「初音ミクの消失」
 最後、立ち上がった辺りからミクの身体にノイズが入り、エラー発生と同時に赤く染まり、最後はガラスが割れるように砕け散りました。

14「Change me」(スカーレット)
  MEIKOの「変わるわよ。ついて来れる?」と言う言葉の後、MEIKOがせり上がって登場。
 最後は赤い霧となって消えました。そして一輪の薔薇が残り…

15「右肩の蝶」(ブルームーン)
 「おまたせ!」と言う言葉の後下からせり上がって登場。
 最初の「不協和音」の辺りで薔薇を払い飛ばす。

16「Just Be Friends」(ハードロック)
 ステージ上に現れたルカが「みんなー一緒にー」と言って歌いだす。
 1コーラス後、「ありがとう」と言って手を振る。ラストでは手を上に上げて叩く

17「magnet」(初音ミク・蝶、巡音ルカ・華)
 最初にホーンの音が響き、前奏に合わせ二人がせり上がって登場。

18「ワールズエンド・ダンスホール(日本語)」(コンフリクト、巡音ルカの衣装?をコンフリクト風にカラーデザインした新モジュール)
 ミラーの動きが多いから、「裏表ラバーズ」対応のコンフリクトを使用し、ルカのもアレンジしたのでしょうかね?

19「炉心融解」(リアクター)
 前曲終了後、二人が足元から緑と紫の光の粒になり、それらが上で交じり合うと黄色の粒に変色。降り注ぐとリンが登場。
 歌い終わると、後ろを向いて退場。

20「孤独の果て」(ブラックスター)
 「いっくよー!盛り上がっていこー!」と言う声の後、ギターを持ったリンがマイクスタンドとアンプと共に登場。でもレンは登場せず。

21「Promise」(初音ミク キュート、鏡音リン キュート)
 2年前と違い、今回は最初からステージに登場。
 samfreeさんのギターは、今回も光っておりました。

22「タイムリミット」
 Promiseの終了後、ステージ隅ではsamfreeさんとNorth-Tさん(キーボード)が手でバトンタッチしていたように見えました。
 サビの「タイムリミット」と歌う部分で腕を一周させると、それに合わせて電飾が点くと言う演出がありました。曲の最後は、逆に点いていた白の電飾が消えていきました。

23「パズル」
 ギターをかけたミクが登場。観客に手を振り、
 「今日は、本当にありがとう。もうちょっとだけお付き合いください」と言う言葉の後、演奏開始。

24「1/6 -out of the gravity-」
 ギターとマイクスタンドが消え、ミクの目の前にはマイクだけが残り、それを手に取り歌いだす。
 ゲストのぼーかりおどPさんはギターで参加、最後のサビの前では一緒に手を打ったりしていました。

25「SPiCa」
 「ミクの日感謝祭、これで最後の曲です。ここにいる人も、こられなかった人も、全ての思いを、一つに」と言う言葉の後、歌い始めました。ゲストのとくPさんはキーボードで参加
 アレンジは今までのとは違っており、最初のサビの部分まではちょっとおとなしめと言う印象でした。
 そして復活したSPiCa砲は、少なくとも第1バルコニー最前列の辺りまでは届いておりました。
 歌い終わると、「サンキュー!」と言って後ろへ去っていきました。

 会場にはミクコールが響き、3〜4分ほどしてバンドメンバーが戻ってきて歓声。再びミクコールが響き、その約1分後にミクの「サンキュー!」と言う声が響きました。

26「愛言葉」
 DECO*27さんが再びゲストPとしてギターで参加。
 Aメロでは、キーボードの阿部さんや39ストリングスの人たちが手を振ったりしている場面もあったり、後半は歌詞に合わせ「バカ!」コールも響いておりました。

27「メルト」
 歌詞に合わせ「ラーララララララー」や「メールト」と言ったコールが響き、最後はミクが会場中に手を振っておりました。

28「ハジメテノオト」
 「またいつか、会えると良いな。聴いてください『ハジメテノオト』」の言葉の後に演奏開始。
 ステージではスモークが出て、ホール内はミラーボールにより星空のような雰囲気になっておりました。
 歌い終わるとお辞儀をし、バンドメンバーに手を振ってから、客席に向かい手を振りました。
 そして後ろを向いて歩き、電子データとなって消えていきました。

 そして会場には拍手と「アンコール」「ミーク」「もう1回」のコールが同時に響き、やがて「もう一回」コールのみになりました。

29「Project Diva desu.」
 統一された「もう1回」コールが響いてさほど間をおかず、この曲が流れ始めました。
 1回目の「D・I・V・A Project DIVA DIVA〜」ではダンサーが登場、2回目からはバンドの演奏が加わりました。

30「ワールドイズマイン」
 まさかの2回目。と言う最初の感想。
 今回は音声トラブルが無く、無事に終了しました。

 歌い終わると「バイバーイ!」と言って去り、両脇から幕で閉じられていき再び森の中のシルエットが…
 ライブが終わると、会場中に拍手が響き、手を振り合い、三・三・七拍子で締められました。

ライブが終わり外へ出ると、雨であると言うことをすっかり忘れておりました(苦笑)。
時間的に駄目だろうと言う気持ちもありましたが、ファミリーマート巡りを開始。
各店舗ごとに外装が違っており、中ではProject miraiの曲紹介的なPOPなどが飾ってありました。肝心のクリアファイルについては、会場から一番遠い店舗でのみ貰うことが出来ました。

夜公演はニコ生で見る為、池袋に向かうわけなのですが、その前にチェックインを済ませて泊まる部屋へ。
すると一緒に泊まる方が既におり、彼は昼に続き夜の準備をしておりました。
それを見送った後、少しだけ荷物整理をして池袋へ向かおうとしたところ、昼公演のお詫びの掲載に気付きましたので、それを見たあとに改めて池袋へ向かい、ぎりぎりフロントアクトに間に合う時間にネットカフェに到着。夜公演のニコニコ生放送を観ておりました。

ニコ生で改めてみたところ、クレジットタイトルのラストは「THE STARRING ROLE HATSUNE MIKU」「and... YOU」(主役「初音ミク。そして…あなた」)って表示だったんですね。歌っているのは初音ミクですが、それを生み出すのはユーザーですから、お互いが主役であると言うのは間違っておりませんよね。こう言う所でも良い演出をしていると思いました。

放送を見終わったあと、すぐに出発準備をして夕食会会場へ向かい、21:35に到着。なんとか開始に間に合いました。
店内モニターには「MIKUNOPOLIS」の映像が流れており、席に着いたらミクソーダ(メロンソーダ)とみくせんが置いておりました。

定刻の21:40過ぎに夕食会が開始。司会のお姉さんが登場し、「今日は何の日〜?」「ミクの日〜!」といったやり取りが3回繰り返されました。
今回の夕食会における注意事項(ゲストの写真撮影・サイン禁止など)の後、乾杯をすることになるわけですが、置いてあったミクソーダを飲んでしまった人、別の飲み物を頼んでいる人には、改めてミクソーダを配布することに。
客から「お姉さんは誰?」「司会のお姉さんです!!」と言ったやり取りがあった中、突如ミクの声が。
スペシャルゲストとして、9日のフロントアクトを務めた藤田咲さん、下田麻美さんが登場。
夕食会の印象や大感謝祭の感想といった話の後、お気に入りの曲を聞かれ、
藤田さんは「恋スルVOC@LOID」、下田さんは「ワールドイズマイン」と回答。下田さんは2度興奮させてもらったとの事でした。
乾杯の前に一言と言うことで、下田さんは「皆さんと一緒に感謝の気持ちを高めることが出来て、非常に良い一日になった」、藤田さんは「これからも変わらぬ愛情で応援していただけたら良いな」と言ったコメントがありました。
そして藤田さんの乾杯の号令の後、お二人は退場いたしました。

夕食会はビュッフェ形式だったのですが、どの料理もネギ多めです(笑)。
そして店内のモニターには、昼の部のライブ映像が映し出されました。
一番大きいモニターが見える位置に人が集まり、ミクコールをしたり、映像に合わせて手を打ったりジャンプしたりと、ライブ会場の雰囲気が出ておりました。
昼の部の映像と言うことで、3曲目「ワールドイズマイン」の音声トラブルを、昼の部の参加者は再び、夜の部のみの参加者は初めて目の当たりにするわけですが、店内からは「頑張れ!」という声が。
その後、「えれくとりっく・えんじぇぅ」でのリカバリーも観ていたのですが、踊りと音楽に少しズレがあったように見えました。

この曲が終わると、次のスペシャルゲストとして、クリプトン・フューチャー・メディアの伊藤社長が登場。
開口一番、「熱過ぎです、あなた達!」と一言。(9日)夜の湿度・気温が高すぎて倒れそうになったとの事。
ライブの感想を聞かれ、「感無量と言いますか」の一言から始まり、5年前のことを振り返り、コンサートをするとは思っていなかったこと、5年の結晶が今日のライブだと思っていること、100年後も切磋琢磨して盛り上げていくと確信しましたと言う言葉がありました。
そして今日のライブに出演したゲストP、DECO*27さんOSTER Projectさん、samfreeさん、North-Tさん、ぼーかりおどPさん、ラマーズPさんが登場し、それそれ一言コメントがありました。

(ビュッフェ待ちに並んでいた関係で、全部はメモれてないので、一部のみ、こんな感じのコメントでしたと言うことで掲載)
DECO*27さん「「愛言葉」を皆さんの前でやれてうれしかったし楽しかった。客席でサイリウム振りたかったと思うくらい」
ぼーかりおどPさん「ギターミスりました。ミスりましたけどすごく楽しかった」「もし次あったら、呼んでもらえるような良い曲を書いていければと思う」
ラマーズP「ハーモニカで演奏させていただきました」(「カッコよかったよー!」と言う声が)

次に、アメリカミクのデザインをしたピーターさんが、海を越えてこちらにいらっしゃいました。
アメリカでの人気具合、どうして好きになったか?、夕食会の雰囲気についての質問をしておりました。

ゲストコーナーが終わり、スクリーンは昼ライブの映像に戻ったのですが、「ぽっぴっぽー」の次の「ロミオとシンデレラ」になっておりました。

そして22:35頃、バンドメンバーが到着。
店内に「*ハロー、プラネット。」が流れていたため、音楽に合わせ手拍子で迎えられていました。

(コメントの一部。上手く聴き取れていない部分もあり、また一言一句合っておりませんので、ご容赦ください)
阿部さん(キーボード)「良いステージお届けできたかなと思っており、満足です」
折田さん(ドラム)「仲の良いチームなので、出来ればまた皆さんの前で演奏がしたいと思っている」
田中さん(ベース)「皆さんに盛り上げていただいて、より良いステージになったと思います。このチームでまたライブが出来るようにしたい」
黒田さん(ギター) 登場時の妙な盛り上がりの後、「好きな曲は?(個々で一斉に答えましたが、好みがバラバラなので揃いません。笑)。このすばらしいメンバーで良い曲をお届けできるように頑張りたい」

このメンバーで再び演奏したい言う思いが伝わってきました。

4人のコメントの後、伊藤社長による6本締め(*)がありました。
(*)チャチャチャッ、チャチャチャッ、チャチャチャッチャッ「ミク!」と叫び、以下「リン」「レン」「ルカ」「MEIKO」「KAITO」の順に6回

バンドメンバーの退場後、数分が経過し、制限時間が迫る中、最後のコーナー「抽選会」が開始。
・サイン入りポスター
・サイン入りパンフレット
・サイン入りTシャツ
各3名ずつ

司会のお姉さんがくじを引いていたのですが(ブロック・机番号・席が書かれている)、
ポスターについては緑(ブロック)・緑・緑と3連続で緑になってしまったためブーイング。
その後もピンク・黄・緑・緑・黄・ピンクと言う順番になり、5:2:2と圧倒的に緑に偏ってました。

抽選会が終わると同時にほぼ時間になったということで流れ解散となり、次々とお店からホテルへと向かい始めました。
そんな中、片付け作業中にポスターを1枚頂きました。

ホテルへ戻り、同室の人と軽くライブの感想などを語り合った後、就寝。

3月10日
08:30頃目が覚め、朝食へ。
部屋に戻り、先にチェックアウトする彼を見送った後、部屋で荷物の整理や買ったグッズなどの写真を撮り、正午前に名残を惜しみつつチェックアウト。そして一夜明けた後のTOKYO DOME HALEを撮ろうとカメラを向けたら、何故か涙が出てきてしまっておりました。
その後は寄り道しつつ帰宅の徒につくわけですが、JR水道橋駅から秋葉原駅ヘ向かいつつ、ミクの看板を2つほど見かけたので、写真を撮っていきました。

そして夕方に帰宅。
自分の「ミクの日大感謝祭」はこれで終わりました。

感想については、冷静に見ると、物販の品数不足、セットリストが似通っていると言う部分は出てくるのですが、音楽、演出面は遥かに良かったと思っております(特に「最後のミクの日感謝祭」の方が)。
そして「最後のミクの日感謝祭」については、最後が「SPiCa」「愛言葉」「メルト」「ハジメテノオト」「Project diva desu.」「ワールドイズマイン」と、2年前のセットリストの終わりと始まりが繋がっています。果たして、これに何か意味があるのか? それは分かりませんが、何かの始まりであると思いたいです。

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写真で振り返る「ミクの日大感謝祭」 #39_2012 #mikupa
「ミク今更感なのですが、「ミクの日大感謝祭」を写真で振り返ってみます。(基本、人は写してません) テキストメインのレポートはこちらをご覧ください(ブログの字数制限により、テキストと画像を離さなければなりませんでした)。 ...続きを見る
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2012/03/20 22:42

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内 容 ニックネーム/日時
ライブは採算が合ってないという噂ですが、結構行きたがっている人も増えて来ているのでこれでやめちゃうのは惜しいなあと。
今後の動向が気になります。
ミクオタ
2012/04/15 06:15

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「ミクの日大感謝祭」レポート #39_2012 #mikupa Dolphan日記帳/BIGLOBEウェブリブログ
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