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zoom RSS 11/10/19のminori 「すぴぱら」は一般作品

<<   作成日時 : 2011/10/19 13:29   >>

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「TECH GIAN」12月号より。

134ページ、特集「mimori 5th Project 『すぴぱら Alice the magical conductor.』」(8ページ)
見開き描き下ろしイラスト(七尾奈留、結城辰也)

開発スタッフインタビュー(開発の経緯や本作について色々)やヒロイン紹介(コンプティークのほうが詳しいです)、チェックポイント、現在の展開(コミックなど)などが載っております。

・テーマは「Wonder」。さまざまな"驚き"や"不思議な"体験とともに、学園生活やヒロインたちとの恋愛を楽しむことに
・物語の舞台はヒロインたちが住む鎌倉周辺
・本作では第三者的視点ではなく、主人公=プレイヤー視点で物語が進む。その為よりコミュニケーションを重視した臨場感あふれる演出を採用
・演出手法はまったく違うルールを根本に置こうと考えている。どのような作品を作ったら良いのか考えていくうちに、今まで作ってきたいわゆる"映像的手法"、つまりカメラでシーンを切り抜いていく"静"の作品とは違ったアプローチで組み上げていく必要があるんじゃないかと思った。
・今度は"動"にチャレンジしたい。従来の目パチ・口パクだけでなく、3Dやアニメのテクニックを2Dに落とし込んで、少しでも躍動感を表現できればいいと思います。「eden*」で実験した光源の扱いももっと突き詰めていきたいですし、試行錯誤の連続。
最初の発売は来年を予定している。具体的にはまず、桜・ほたるにスポットを当てるつもり。何故なら彼女らの全貌を知るには時間がかかりそうだから。また、技術的な面では、人物をどう魅せていくかがキモなので、色々研究開発の余地がある。
・まず始めにプレビューBOX的な何かを発売しようと考えている。今回の企画は今までとは異なった手法での開発のため、まずはユーザーにいろいろ伝える必要がある。今までのminoriを知っている人は、どんな試行錯誤や実験をしているのかという点を楽しんでもらえると嬉しい。
 このプレビューBOXは店舗向けの商材だが、年末の「電気外祭り」でも別の形で発売したいと思っている。
 *注:次回は秋葉原ではなく、「東京流通センター(TRC)」で12月28日に開催予定
・レーディングについては、今回はR-18を入れなければ表現できないという点が今のところないので、ソフ倫の新しい規定で言うところの一般ソフト、あとは審査に出す予定で詳細に規定と照らし合わせて推奨年齢を決める

「最初の発売」「まず」という部分に引っ掛かりがありますが…。
後々、紅葉や六花にスポットを当てたものが出るということなのでしょうかね?

また、2012年1月号より「すぴぱら」のファンページがスタートします。

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