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zoom RSS 「ミクパ 39's LIVE VIEWING IN THEATER」札幌公演(新宿) #mikupa

<<   作成日時 : 2011/08/18 23:50   >>

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昨日行われた「初音ミク ライブパーティー2011 ミクパ♪ 39's LIVE VIEWING IN THEATER」札幌公演編のレポ的なものです。
言い回しや表現が変になっている部分があったり、記憶があいまいで説明不足になっていたり、MCが一部聞き取れなかったりしておりますが、それはご勘弁ください。
また、モジュールが変わっている場合はその都度記述しておりますが、アレンジモジュールのベースについては自身の見解です。

東京公演についての自身のレポは、こちらに掲載しておりますので、ある程度は比較できるかも?

画像


仕事を時間休で切り上げ、電車に乗って新宿3丁目駅から新宿ピカデリーへ。
15:30頃にロビーに到着すると、入場可能な状態ではありましたが、
ミクパを見に来たと思われる人がチラホラいたり、テーブルにミクのドールを置いていた人がいました。
少しだけロビーにいたあと、ミクソーダを買ってスクリーン1へ
画像
ミクソーダ(カップはピカデリー仕様かと)とコースター


スクリーンでは既に札幌のホールの中継が映っておりました。
見た感じ、席がまだ埋まってないなと感じましたが、ライブの時には大分埋まった模様。
そしてこちらのライブビューイングのほうも100人ちょっとでしたが、始まる頃にはそれなりに増えておりました(でも、半分埋まったかどうかは定かでなく…)。

15:55頃、ホールのほうでは注意事項のアナウンスが流れ、それから5分後、16:00に照明が落ちてライブ開始。

今回は2段スクリーン構成となっており、下はディラッドボード、上は東京公演と同じモノを使っていたのかと思われます。

最初の「星のカケラ」が流れると、上部側に電子データから実体化したアペンドミクが登場。
(こちらの写真がそれかと思います)
歌が終わると姿が消え、「こっち向いてBaby」が流れると同時に下のボードにミクが登場。
モデリングが違っているかな?というのが第1印象でした。
また、ディラッドボードを使うと、こんなに違うのかと言うのを実感しました。
角度によってはミクが薄く見えてしまいますが、キャラが平面に見えるようなことはありませんでした。

そして歌い終わるとミクの周りが暗くなりましたが、ヘッドセットなどが光っておりました。

次からは曲順と印象に残った部分などを箇条書き。

3曲目
「二息歩行」
 スモークやレーザーの演出が目を惹きました。
 …この手の演出の避けられない問題としては、高さによっては目によろしくないということですね。
 現地で目がくらんだ人も少なからずいたでしょうね。

4曲目「アルビノ」
 途中、一瞬だけ翼が出る演出が。

5曲目「「え?あぁ、そう。」
 再び上部側にスポットライトが当たり、ミクはそちらに登場。スポットライトとの追いかけっこも健在。

歌い終わると下のボードにミクが登場。お辞儀をした後「ただいまー」と呼びかけ、観客が「おかえりー!」と返すやり取りが2度行われ、「初音ミクです」とポーズを決め、そして「みんなー楽しんでいってねー」とご挨拶。

6曲目
「ローリンガール」(モジュール:「ハツネミク」ベースのアレンジ)
 このあたりから、構成が東京公演とは大きく変わり始めた気がします。
 曲のラストで光に包まれて消える。

7曲目
「結ンデ開イテ羅刹ト骸」(モジュール:ミコ改(「ミコ」ベースのアレンジ))
 上部スクリーンに登場

8曲目
「いろは唄」(モジュール:「巡音ルカ・蝶」のアレンジ。よく見ると、胸の部分にサラシが巻かれていました)
 上部側に黄色いスポットライトを浴びながら登場。曲の終わりで再びスポットライトを浴びながら消えていきました。

9曲目
「悪ノ娘」(モジュール:(「∞」ベースのアレンジ)
 ビームの演出と共に、赤いカーテンが下りてきました。そして高笑いと共にリンが登場。

10曲目
「悪ノ召使」(モジュール:「クラシック」ベースのアレンジ)
 前曲の終わりでリンが消えた直後、入れ替わりでレンが登場。
 歌の途中、奥からリンが先ほどの衣装で登場して一緒に歌い、再び去るという場面がありました。
 そして曲のラストでレンも去りました

11曲目
「Fire◎Flower」
 デフォルトの衣装に戻ったレンが登場し熱唱。
 観客も一緒に掛け声をかける場面も。

12曲目
「メランコリック」
 「Fire◎Flower」を歌い終わったレンが光の粒子となって回転を始め、再びそれが収束するとリンが登場するという演出で始まりました。歌い終わると、リンもひかりの粒なって消えました。

13曲目
「初めての恋が終わる時」
 ピアノソロから入り、次にミクの歌だけが聞こえ、雪が舞い、緑の光が中央に来ると、ミクが登場。さすがに泣く演出はありませんでした。

14曲目
「初音ミクの激唱」(モジュール:「∞」)
 多分、光の演出が一番派手だったと思われる曲。
 白い光が会場に広がったり「天使の階段」的な演出のあと、上部側に電子データから実体化して登場。
 曲の長さは「DIVA2nd」と同じで、東京公演で歌われなかった部分については新たにモーションが追加されておりました。
 終盤の超高速部分では、前回同様翼が生え、ミクが宙に浮かんでいきました。そしてスモークやらレーザーの演出が激しかったのを覚えております。

15曲目
「RIP=RELEASE」
 まずピンクの光の演出があり、地面からは光が噴き出している中、ルカがせり上がって登場。

16曲目
「ルカルカ★ナイトフィーバー」
 前曲のラストのほうでこの曲のイントロが被っておりました。
 曲の途中の「ホーッ!」の部分では観客も掛け声を出しておりました。
 そして最後の爆発音に合わせ、ルカも光が爆発するように消えていきました。

17曲目
「私の時間」(16〜18曲目のモジュール:浴衣ミク(仮称。本公演完全オリジナル) ピアプロブログ掲載画像その2)
 浴衣姿のミクがせり上がって登場。始めて見る姿に驚きを隠せませんでした。
 そして歌が終わると、ミクはあるポーズを取ったのですが…

18曲目
「ぽっぴっぽー」
 そのポーズがこの曲の最初のポーズでした。
 浴衣姿のまま「DIVA2nd」の踊りを1コーラス披露しました。もちろん「そいやそいや」「どっせーどっせー」の掛け声もありました。
 フルコーラスでやらなかったのは…英語版の踊りを浴衣でと言うのは無理があるからでしょうかね?
 また、バンドメンバーの一部の人がケミカルライト持ってノリノリで踊っている場面もありました(笑)。

19曲目
「*ハロー、プラネット。」
 こちらの曲も、フルコーラスかは分かりませんが、長い尺で歌いました。
 左右に動いているとき、浴衣の隙間からおみ足が…。
 そして曲のラストでせり下がっていきました。

光と共に現れたミク(モジュール:「ホワイトドレス」ベースのアレンジ)が、「みんなー今日もありがとう。私の気持ち、届きましたか?」と問いかけ、「それでは、次の曲を聴いてください」と、20曲目「歌に形はないけれど」を歌いました。途中、手を振ったりお辞儀をする場面も。

21曲目
「Yellow」(モジュール:イエロー)
 曲の出だしと同時にポーズを決めた瞬間、一瞬でモジュールチェンジ。踊りについては東京公演と一緒なのですが、ピョンピョン跳ねて回るイメージが強いこちらの踊りは、なんだか好きになれず…。

22曲目
「タイムマシン」
 曲の始めに1回転し、元の衣装に。
23曲目
「ARiA」
 前回と違い、途中メンバー紹介があり、その最後にはミクが「そしてボーカルは?」と訊ね、観客が「初音ミク!」と答えるというやり取りもありました。
 そして曲の最後では会場を煽って煽って「ジャン!」と締めました。

24曲目
「メルト」
 出だしのイントロ部分のラスト(「ラーララララララー」と歌う前)で「いっくよー」と言い、直後「メルト砲」が発射されました。
 途中、手を振ったりする場面もあり、歌い終わると「ありがとー」と言って消えました。

そしてホールにはミクコールが響き、こちらの劇場でもコールをする人がおりました。
約3分もするとバンドメンバーが戻ってきて、コールは一度止んだのですが、再びミクコールが。そしてバンドメンバーの中にはケミカルライトを振る人も(笑)。
2度目のミクコール開始から約30秒後、「ありがとー」と言うミクの声が響き、「カラフルドロップ」「チアフルキャンディ」の衣装のミクとリンが登場。
会場に手を振り、互いを見て頷き合ったあと、25曲目「カラフル×メロディ」を歌いました(踊りは交差がほとんどない「ミクパ♪」バージョン)。

二人が消えた後、「最後の曲です」と言う言葉の後、ミクがせり上がって登場。
「Starduster」を歌いました。
歌っている途中、ミクの周りには無数の光が流星のように降りていたり、ホール中をミラーボールの光で包んでおりました。

歌が終わるとミクの姿が消え、ワンテンポ置いたあと「愛をー!」と言う歌声が響きミクが再び登場。
ミクが歌う中、リン・レン・ルカが登場し、会場に向かって手を振っておりました。
そして全員でお辞儀をすると共に緞帳が下り、17:45頃にライブが終了いたしました。

ライブが終了すると、ホールでは三三七拍子が始まり、劇場のほうでも一緒に手を打っておりました。
そのあと、ホールも劇場も順次退場となったのですが、中継映像はそのまま流れており、ホールのほうで1F・2F席の観客がお互いに「おつかれー!」と言い合う場面もしっかり流れておりました(笑)。


東京公演と比べると、問題点を指摘された場所は大体改善されたという感じですね。

ただ、DIVA2nd収録楽曲に関しては、踊りがほとんどの場合で見劣りしてしまう点は致し方ないかも?

Blu-rayやDVD、CDが11月16日に発売されますが、東京単独だったら絶対買っていないけど札幌のほうはそれなりに良かったのでちょっと悩むところ…


↓ある意味、各メディアより詳細なレポと思われます。
【イベントレポ】ミクパ♪札幌、初日公演の様子をお伝え! - ピアプロブログ
【予告】ミクパ♪札幌2日目公演終了!で、びっくりなニュースも発表!! - ピアプロブログ
【イベントレポ】夏だ!浴衣だ!ミクパ♪札幌公演の様子をお伝え! - ピアプロブログ

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