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zoom RSS 「Rewrite Fes.」レポその2・スペシャル公演(夜の部)編

<<   作成日時 : 2011/05/15 20:12   >>

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「Rewrite Fes.」レポ第2弾は、スペシャル公演(夜の部)のお話です。
レポ第1弾(展示編)はこちらです。
*トーク関係については、メモれる範囲に限界があり、聞き逃したコメントがあったり、拾ったコメントも一言一句合っているとは限りませんので、こんな感じであったという風に思っていただければと。

18:50頃に2Fのイベント会場に入り、その際、パンフレットを頂きました。
画像
「Rewrite Introduction Pamplet」
体験版 Ver.2.00、ロゴステッカー、本のセット。
本にはイベント開催概要・ゲーム紹介・キャラクター紹介・応援イラスト(1Fで展示していたものと同じもの)などを掲載。
ちなみに応援イラストは5月10日より発売日まで、土日を除く毎日公開されるとの事ですので、16日月曜日からは、今回のイベントで公開された方以外の方のイラストが公開されていくということに。


整理番号順に座席が割り当てられているということもあり、番号の位置へ向かったら…最前列ほぼ中央でした。
席について待つこと数分、司会の今俊郎さんがいつもと違いスーツ姿で登場。イベント上の諸注意がありました。

19:00になったところで、ホールの証明が落ち、NanosizeMir(水谷瑠奈さん、塚越雄一朗さん・キーボード担当)のお二人と痛ギターを持った折戸伸治さん、ギター担当のMintJam・a2cさん、ベース担当の方(名前を失念)が登場。オープニングテーマ 「Philosophyz」を歌いました。
歌い終わった後、折戸伸治さんの紹介があり、折戸さんが持っている痛ギターの話になって1Fに展示されてますと言う話をされていましたが、この時点で1Fスペースは撤収していることを知らなかったのでしょう…。そして折戸さんが退場。
2曲目のエンディングテーマ 「闇の彼方へ」を歌った後、バンドメンバーの紹介をして全員退場。

再び今さんが登場し、「Rewrite」の魅力を製作スタッフから伝えて頂くという趣旨の説明があったあと、昼間のニコ生の放送を見てきた人を訊ね、手を上げた人に対し「プレッシャーを与えているだけです」と言ったり、述べ約2万5千人(武道館4回分)見ていたという報告が。

最初は製作スタッフのお話から始まり、シナリオ担当の都乃河勇人さん竜騎士07さんが登場。
1回やってみて慣れたかを聞くと、都乃河さんからは卑屈な反応が、竜騎士07さんは生放送がないから言いたいこと言える的なお答えが。
竜騎士07さん、田中ロミオさんにお願いすることになった経緯からあり、樋上いたるさんが田中さんにお願いしたいという事で、mixiで連絡を取ったところ、田中さんは半信半疑だったと言う事だそうです。
一方の竜騎士07さんはホイホイ信じてやり取りをしていた事、「ひぐらしのなく頃に」にで音楽を担当していた人がビジュアルアーツの営業にいて、その人からリトバス展に誘われて行ったら、現地で待ち構えられていたこと、アレが面接だと思っていたら、単に顔が見たかっただけと言う事だったというオチが。

個性が違う3人が書く作品のシナリオについては、最初は揃えているが、キャラ別シナリオに分かれた後は、個性を大事にして書いているとの事です。

企画を聞かれたときの印象について、竜騎士07さんは最初RPGだと思ったそうです。実際、会議で戦闘シーン入れようかという話が出ていたり、自身もステータスを本気で考えていたそうです。今でも「マッピー」で移動中に戦闘があるんじゃないかと思っているとか。都乃河さんも最初見たときはそれっぽいなと思ったそうです。

シナリオについてのアプローチについては、竜騎士07さんは契約の時に「どこまで殺していいの?」と聞き、「やれるところまでやってみろ」と言われた事、会場にいる自分のファンに対し「全然自重してないぜ!」と言い、今さんに聞かれた都乃河さんも「自重ゼロですね」と同意し、麻枝准さんも絶賛しているとの事。
田中ロミオさんのシナリオについては、田中ロミオ+Key的なものになっているそうです。
そして6本のシナリオについては、どれかひとつのシナリオは必ず気に入っていただけると思っているとか。

麻枝准さんの役職QC=クオリティコントロールの話になり、その役割や音楽についてのお話、麻枝さんの担当曲について期待してもらっていいといったお話が。

最後にシナリオの魅力についてのお話があり、
・3人の持ち味を最大限に生かした
・好きなシナリオを見つけつつ、全体を見てもらえたらいい
・「最高のものを作りましたので期待してください、以上!」(ほとんど言われてしまった都乃河さんの最後の一言)
といった感じのコメントがあり、シナリオについてのお話が終わりました。

退場後、正面スクリーンにドワンゴ・「電撃G'smagazine」編集者・アニプレックスの方のコメントが上映されました。

次に音楽製作スタッフのお話が始まり、折戸伸治さんとNanosizeMirのお二人が登場。
自己紹介の後、先ほどの痛ギターの話があり、折戸さんが下に行ったらもう何もなかったとのこと(笑)。
NanosizeMirの冒頭のライブの感想やユニットの自己紹介の後、歌をお願いすることになった経緯や(樋上いたるさんが見つけてきてお願いしたとか)、話が来たときにビックリしたといったお話がありました。

OPとEDの印象や対極関係の話やNanosizeMirの最後のメッセージの後、NanosizeMirのお二人が退場。
二人になったしまったところで次のゲストとして細井聡司さんが登場。細井さんは、ニコ生がないからと、昼間とは全然違ったテンションだったそうです。
細井さんと折戸さんとの出会いのお話(細井さんが2008年のOTSUに出してとお願いした)から始まり、細井さんが作曲した音楽のお話(予想以上にスタッフの受けが良かった事、最初はリテイクが多かったが一発OKが増えた事)、サントラを発売したいといったお話の後、
最後に細井さんが語る「Rewrite」の魅力として、「いろんな魅力を残しつつ受け入れるのがRewrireのスゴイところ」「やりがいのある仕事だった」などのコメントが、
折戸さんから見た「音楽の面から見たRewrite」として、「生(楽器)ならではの表現をこだわってつくってみた」などのコメントがあり、お二人は退場しました。

正面スクリーンに「Rewrite」の2ndOPムービーが流れた後、サイキックラバーのお二人が登場。
ニコ生での中継がないという事で、「自重なしで盛り上がってくれよー!」と叫んだ後、2ndOP曲「Rewrite」をフルコーラスで熱唱しました。
今さんとのトーク(2ndムービー公開が4月1日だったこと、曲のコンセプトなど)や「すごい作品に係われて幸せだったなと」などと言ったメッセージの後、お二人が退場。

コメンドムービー第2弾として、ワーナー・エンタテイメント・ジャパンの方とOP担当の田中基樹さん、スクリーンに映し出された瞬間笑いが起こった長島☆自演乙☆雄一郎さんのコメントが流れました。
田中さんは「Rewrite」の印象として、「一筋縄ではいかない」「ワクワクするような内容になっていると思う」と言ったコメントがありました。

出演声優陣のトークとなり、すずきけいこさん(中津静流役)、篠宮沙弥さん(鳳ちはや役)、朝樹りさ(此花ルチア役)さん、柳田淳一さん(吉野晴彦役)が登場。
自己紹介から始まりましたが、朝霧さんが「こんにちわー間違ったこんばんわー」と言い間違って慌てて言いなおす姿に笑いが起こってました。

自身が感じたキャラクターの紹介から始まり、それぞれ以下のような感じでコメントしておりました。
・中津静流(すずきけいこさん)
 人のことを先に考えて自分の事をあまりかわいがらないタイプ
 印象が変わる事もある
 静流が吉野の呼び方を変えられる
・鳳ちはや(篠宮沙弥さん)
 ドジッ娘キャラクター
 ネタキャラ的な流れ
・此花ルチア(朝樹りささん)
 殴られて嬉しいと思う方にはもってこいのキャラ
 後半になるとちょっと甘々になるかもよ?
・吉野晴彦(柳田淳一さん)
 自称「狂犬」。でもチャイムが鳴ると席に座ると言う律儀な一匹狼
 基本カッコ悪いです
 最初見た設定が主人公のライバルキャラ的に書かれていたが、収録のときに「違くね?」

キャラ同士の絡みについては、
・ルチアは静流大好き
・ちはやは茜と咲夜
・吉野は誰からもいじられる。愛されキャラでよすね?
と言った話がありました。

役が決まったときの印象については、
すずきさんは、「リトルバスターズ!」の収録のときに、都乃河さんから次回作にこんな感じの子がいるよってことで、もしかしたらお願いするかもと言われて待っていて、ネットでキャストが発表されたと言うことで見に行ったら、違う役にはめられていて、事務所やビジュアルアーツに問い合わせても「知りません」と言われ、しばらく経ったら正式に連絡が来たとの事。事の真相は、誰かがネットに上げた予想キャストが正式なものとして発表されたと言う誤情報だった模様。
篠宮さんはオーディションを受け、ちはやが言いやすいと感じた。決まったときは「ツンデレキター!」と思ったとの事。
朝樹さんもオーディションを受け、その中に千里朱音の「ようこそジプシーへ」と言うセリフを言ったときに「なんか違うんだよね」と言われた事、ルチアは活発なところがあっていたらしいと言うお話がありました。
柳田さんは、決まったときにプレッシャーがありましたが、友達の鍵っ子が喜んでくれたのを覚えていると言うことでした。

収録のエピソードとして
・お茶をこぼしたこと
・ケイン・コスギのモノマネで「デキル〜ヨ」の喋り方が分からず動画サイトを探しても見つからなかった事(すずきさん)
・「風紀委員」の言い方についてのお話(すずきさん)
・後ろを向いてセリフを喋ったこと(篠宮さん)
・控え室のお話
・テンションを維持するのがキツかった。叫んでいたので喉を心配した(柳田)
などと言ったのお話がありました。

最後に「Rewrite」の魅力として
すずきけいこさん
 ・静流がサンマ好きなのを分かるシーンがある
  ちなみに昼の部でサンマ好きと言っていたのにお昼のカツオのたたきを食べていたと言うお話も
篠宮沙弥さん
・キャラクターが魅力的
・関係・背景を見ていて暖かくなる
・ルートに入ると話が変わってくる
朝樹りささん
・ヒロインごとに別の物語を楽しめる、たくさんの物語を楽しめる作品
柳田淳一さん
・(体験版をやってみて)吉野ってこんなやつだと思っているかもしれませんが、あんなやつです
・いろんな吉野を見ていただければと思います
と言った感じのコメントで締めて声優さんのトークは終了。

コメントムービー第3弾として、神戸小鳥役の斎藤千和さん、千里朱音役の喜多村英梨さん、鳳咲夜役の小西克幸さんのロングメッセージが流れました。
斎藤さんの収録のエピソードとしては、小鳥のことを「噛めば噛むほど味が出るスルメのような女の子」であると評したり、最後に胸を震わせる展開があったり、テンション上がりすぎて鼻血を出してしまったと言うお話、5月27日から配信開始される「Rewrite」のネットラジオの告知、VTRが終わったと思ったら、再び映像が流れコメントの修正をするといったフェイントも。

喜多村さんはキーパーソンな役を演じたことやイベントなどを通じて朱音興味を持っていただければといったお話などがありました。

小西さんは、重要な役を演じていること、アフレコしてて罵倒するところが一番気持ち良い事、咲夜の年齢についてのお話と演技の注意などのお話がありました。その最中、最近38になったと言うことで、「オメデトー!」と言わせるような仕草があり、実際に「オメデトー!」と言う人がいました。

メッセージが終わったところで、斎藤千和さんの映像の中でお名前表記に間違いがあったという事でお詫びがありました。

10分押しとなっている中、都乃河勇人さん、竜騎士07さん、折戸伸治さん、細井聡司さんが再度登場。それぞれからイベントの感想とメッセージと言うことで、都乃河さん竜騎士07さんは、当日行われていた例大祭の話の奪い合いになり、細井さんは「期待されているタイトルに関われて幸せ」というお話、折戸さんは締めの言葉を求められ、「締めですか? …疲れましたね」の一言から始まり、来ていただいたことへの感謝の言葉と「Rewrite」をよろしくお願いしますといったメッセージで締め、全員ステージから退場した後、最後に「Rewrite」の30秒CMが流れてイベントが終了しました。

新情報と言ったお話はなかったように思えますが、色々な見所や裏話があったと言うことで、魅力を伝えると言う点では非常に楽しめたイベントであったと思います。

<独り言>
最近、打ち方が変になってきていますし、自分のレポらしくなくなっている気がしますね…溜息

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