Dolphan日記帳

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zoom RSS 「B.G.M Festival Vol.0」レポ #bgm_fes

<<   作成日時 : 2011/04/18 00:42   >>

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4月16日に行わた、「B.G.M Festival Vol.0」に関するレポと日記です。ちなみにライブのMC関係は飛び飛びですし、ニコ生とを比較するとボロや勘違いしまくってたり、誤字・脱字もしまくりな気がしますが…悩
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朝はペナルティの事もありましたので、8時過ぎに出発し、09:37頃に品川駅に到着。
具体的な場所を知らなかったのでちょっと焦ったのですが(以前のKeyのイベントとは反対側という程度にしか覚えていなかった)、ステラボールへの案内が見つかったので、それを頼りに現地へ到着。
10:02〜03頃に物販の列形成開始。その場にいた約200人の9割くらいが公式に並び、残っていた2〜30人のほぼすべてがminori列へ。あとはCIRCUSが二人のみ。

10:12 スタッフの打ち合わせが終わり、公式グッズ列の移動を開始。
10:24 minori列の移動を開始。そのあと、CIRCUSの二人も案内される
10:45〜 NHKの「MAG・ネット」の取材陣が登場。公式列・CIRCUS列の先頭の方にインタビュー取材を行っていました。
     ちなみにminori列はスタッフと顔見知りの方がロックオンされ、その後、公式列の後ろのほうにもインタビューを行っておりました。
     この模様は5月7日夜の放送で流れると思います。    

11:19〜20 地面が揺れだした直後、周囲から「緊急地震速報」警告音が一斉に鳴り、一時騒然。震度は4だったらしい
11:24 後ろのほうで取材を受けていた人の周囲で「ワンツーイヤホイ」(頭上に伸ばした手を2回叩き、腕を前後に交差)をする光景が…アレがテレビに映るのかもしれないと思うと、複雑な気持ちに…

11:26 待機列から取材陣が離れるが、20分ほどして戻ってくる
12:00 物販開始。先の取材陣はその模様をカメラに収める。
    minoriも物販が始まるが、1人ずつの対応で、最初は金額計算とかでグダグダになってしまったので、5人目だった自分が買えたのは10分後でした(苦笑)。その際、チケットをminori枠で購入した人に対してのプレゼントを渡す際に番号を控えていたのですが、その紙から各ブランドのチケット枚数が300枚と判明しました。

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猫天紹介で買ったグッズとminori枠チケット購入者特典としてもらったCD-R。ねこ天ゆうなのグダグダ話で笑いました。
例によって紙袋(「秋葉原電気外"漢"祭 2010winter」仕様)も用意しておりましたが、今回は申告制となっており、かさばる紙袋をもらう人はそう多くはいませんでした。


12:10 公式グッズ列へ並ぶ
13:10 公式グッズ売り場で「ねんどろいどぷち」のみ買う(笑)。この時点では、メッセンジャーバッグが残り1桁でTシャツの一部サイズが無くなっていた感じでした。

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ねんどろいどぷち B.G.M Festivalセット Vol.0


その後、minoriの営業車を撮影していましたが、隣のトラックが邪魔で片側が撮れなかったところ、それを察したのか、スタッフが1台分横にズラしてくれました。

撮影が終わったあと、一度品川駅へ戻ってロッカーの確保をしたり昼飯を食べたりしながら過ごしておりました。

15:10 当日券の整理券配布の状況を見に物販会場へ戻ろうとしたところ、突如雨がパラパラと…。傘を差すほど強かったわけではないですが、グッズや紙物が濡れる心配はしなければならなかったと思います。

15:35 ブランドチケット枠の列形成開始。ただこの時点では正確に並ばせてはおらず、100番まで、200番までと言う風に一括りにしておりました。

15:45 この時点での当日券抽選用の整理券は65枚配布。ちなみにその後のイベント公式のつぶやきによると、整理券を持っている人は全員当日券が購入可能で、かつまだ若干数あると言う状況だったようです。

16:00過ぎ 入場開始。自分の番(16:25頃ホール入場)のときは、「〜まで」という呼ばれ方で、その中の番号であれば順番関係なしと言う感じになってました。

ホールに入り、まったりゾーンで寄りかかれる場所に待機。正面のスクリーンではブランドのゲーム壮途や関連商品のCMと諸注意のアナウンスが流れておりました。2回聞いたそれぞれで声が違っており、2回目は最後の「お兄ちゃん」で大歓声が。
あとは2階の関係者席に誰かを見つけたオタ芸ゾーンの人たちが声を上げると言う光景も何度か。

16:55 前説のbambooさんが登場し「お越しくださりありがとうございます」とご挨拶。去年の3月に企画をしてから何とか形にすることができたと言うお話や、観客側から「エロゲ」発言が飛び出して「エロゲって言うなよ」と返していたり、地震についての対応や「Vol.1に繋げたい。成功したならば来年もやりますよ。頑張って」というお話をなどして前説が終わってbambooさんが退場。

直後、証明が落ち、正面のスクリーンでカウントダウン開始。イベントロゴが出たあと、いきなりACのCMのパクリとしか思えない映像が流れ、会場大爆笑。
映像のあと、OVERDRIVEの歴史や「電激ストライカー」のCMが流れ、
「Ashberry」(エーデルワイス)のイントロと共に石田燿子さんが登場、ライブがスタートしました。
ちなみにモニターには曲名と歌手名が出ていたのですが「♪Ashberry feat.NANA」と…(以降の担当曲も、全てNANA表記)。

本格的なライブに行くのって久しぶりなのですが、いきなり目が涙がこぼれてしまっている自分に戸惑っていたりも…

「B.G.M Festival Vol.0にようこそ!」と言う挨拶から始まり、NANAさんがよろしくと言っていたと言うことを告げて、次のボーカリストを紹介するとAYUMIさんがステージ右から走ってきて登場。「希望の旋律」(DEARDROPS)を歌いました。

歌い終わったあと、「波形レベルで声が似ているAYUMIです」と自己紹介。そして次のボーカリスト遠藤正明さんを紹介し、入れ替わる形で遠藤さんが登場。「新曲聴かせてやろうじゃないの!」と「Burst Dream」(電激ストライカー)を熱唱しました。
歌い終わったあと、お知らせがあるとの事ですが、それは「電激ストライカー」発売延期のお知らせでした。舞台袖でbambooさんも謝っていたようです。

そして一人紹介するという事で、でも初めて会う気がしないというAiRI(3月まではUR@N名義)さんが登場。
トークのあと、AYUMIさん石田燿子さんYURIAさんが登場。5人で「キラ☆キラ〜ALL STAR〜(確かスクリーンは「キラ☆キラ」表記)」(キラ☆キラ)を歌いました。途中で、ボーカルメンバー紹介もありました。

そして5人が退場し、音楽が流れると共に正面スクリーンには「Next Artist!!」の文字が。
音がやむと「Se・きらら」の映像が流れ、「Next Artist 橋本みゆき」の文字が現れ、橋本みゆきさんが登場。

挨拶とトークのあと、「セ・キララ」(native「Se・きらら」)を歌いました。

橋本みゆきさんの退場後、再び音楽と共に「Next Brand!!」が表示され、「CIRCUS」のロゴが出ると歓声が上がり、ブランド紹介と共に流れた「ダ・カーポ〜第2ボタンの誓い〜」などでは観客が合いの手を入れたりしていました。

そしてyozuca*さんが登場し、「Fragment〜The heat haze of Summer〜」(水夏〜SUIKA〜)を歌いだした瞬間、ざわめきが起こったように思えました。かくゆう自分も、この曲を聴くのって数年ぶりだったりしますが。
歌い終わると、そのまま7曲目「ダ・カーポU〜あさきゆめみし君と〜」(D.C.U〜ダ・カーポII〜) を歌いました。間奏部分で「楽しいよ〜」と言い、歓声が上がる場面も。

yozuca*さんが挨拶をし、明後日8時(イベント当日の発言であり、正確には4月18日20時から?)からニコニコ生放送をするというお知らせがありました。
そしてCooRieさんを呼び、彼女が登場。来年、「yozurino*」結成10周年と言ったお話や、アルバム出るかもと言う見切り発車的なトークをし、「見切りー」「発車ー!」(こちらは観客)というコールの掛け合いをしたりしあったあと、yozuca*さんはいったん退場。CooRieさんの原点になった曲と言う「Dream〜The ally of〜」(D.C.〜ダ・カーポ〜)を歌いました。

「ありがとうございました」と言う挨拶のあと、スペシャルコラボレーションとして桃井はるこさんとyouzca*さんを呼びました。
桃井はるこさんの自己紹介のあと、「3人で何を歌うのかと言うと}と切り出すと、桃井さんが2002年のコミケでのハプニングや「萌えの臨海学校」での事が走馬灯のように流れた事を熱く語った後、yozurino*と桃井はるこさんの3人で「ダ・カーポ〜第二ボタンの誓い〜」(D.C.〜ダ・カーポ〜)を歌いました。

自分は、美少女ゲームの中では特に好きな歌のひとつなので、曲名を聴いた瞬間、涙を流しておりました(自分は、感動できるかが好きな基準になる事が多い)、そして会場も盛り上がっていたように思いました。

3人の退場後、「Next Artist!!」の紹介となり、「いちごGO!GO!」(Witch「いちご打」)のイントロ・掛け声と共に桃井はるこさんが登場。でも笑っていた人がいるらしく、出てきていきなり「なんでみんな笑うの?」と言ってました。スクリーンには「Next Artist 桃井はるこ」と表示され、そのまま歌に入りました。ファンの方を中心に盛り上がっていたと思います。

「もう1回出てきてしまいました」と言ったあと自己紹介し、「UNDER17」結成のきっかけとなったこの曲のことや、美少女ゲームの垣根を越えてイベントをやりたいと言っていて、それが叶った事を嬉しく思っていることや、「新たな伝説の1ページを作っていこうじゃないか!」と声をあげ、観客もそれに応えていました。
そして美少女ゲームをやっている人にメッセージを言いたいと想い作った曲「ナイト・で・ないと」(ぱじゃまソフト「プリズム・アーク らぶらぶマキシマム!」) を歌い、最後に「みんなで楽しんでいきましょー!」と締めました。

そして会場のスクリーンには「GUEST MOVIE KOTOKO」という事で、KOTOKOさんのビデオメッセージが上映されました。
開催の祝辞や、本当は行く予定だったが震災による振り替えイベントの日程が重なってしまい行けなくてごめんなさいと謝り、11年前から仕事をしていて、この業界で育てられたので「KOTOKOが行かなくて誰が行く!」という気持ちでいたこと、Vol.1、2と続くときはお邪魔したいことや、イベントがきっかけで輪が大きくなっていって欲しいと思っていることや、自身は音楽と言う立場で盛り上げていきたいと言う気持ちを伝えてビデオメッセージが終了しました。

「Next Brand!!」としてminoriの「ef」火村夕と天宮優子のやり取りのセリフやムービーが流れた途端、大歓声に包まれていました。
そんな中、原田ひとみさんが登場。「春- feel coming spring-」(はるのあしおと)を歌いました。minoriと言えばバイオリンな感じなので、バイオリン演奏にもカメラが集中しておりました。

歌い終わり「minori代表として一生懸命歌わせていただきますのでよろしくお願いします」とご挨拶。すでにヘロヘロになっている様子でしたが、続いて「little explorer」(eden*)を歌いました。

今日歌った4曲の中で「little explorer」は生で聴くのが初めてだったので、聴き入っておりました(他の3曲はCD発売イベントなどで聴いたことがあります。と言うより、それ以外で生歌披露は一度もないと思います)。

しゃべるとボロが出るのでサクサクと次の曲へ行こうとしたら、袖から「しゃべっとけ」と言われたらしく、少しだけトークをし、知っている人が多いんじゃないかという曲「悠久の翼」(ef - the first tale.)を歌いました。

そして「ありがとうございましたー」と去った直後、「さて」と酒井伸和さんが登場。
「あんま元気ないですねー」「全然なってない!!」と叫び、その理由を「おが付くアレが足りない!」「北半球のアレが足りない!」「アレを見たいー!」と会場を(関係者がいる2階席まで)煽り、「原田ひとみと言えばアレ、おの付くアレが足りない!」と『おっぱい! おっぱい!』のコールが会場中に響きました。そんな中、衣装を替えた原田ひとみさんが登場し「おっぱいコール」が続いていたところに「コラーッ!」と一喝。
そして最初の衣装だけでいこうとしていたら(「エーッ!」の声)、みんなが出せ出せと言って一肌脱ごうじゃないかという感じになったとの事。
その後も「ポロリは?」とか(直後「ポロリはないよ!」と返してます)観客の「おっぱい」発言が続いていた中、minoriステージの最後の曲「ever forever」(ef - the latter tale.)を歌い始めました。

…が、minoriステージの最後の締めと言うことで歌を聴いて浸りたい気分だったのですが、Aメロの途中でオタ芸ゾーンの誰かが「おっぱい」とコールした瞬間、観客側の反応が一週止まったように思えました。そして笑いが起こり、その後PPPHが「おーっぱい」コールになり、間奏の「ハイハイ!」が「オッパイ!オッパイ!」とエスカレートしていってしまい、それに意識が向かってしまい曲を聴くどころでなくなってしまいました。

ライブにはライブの空気があり、アーティストと観客が一体になって盛り上がるものであると言うのは理解はしているのですが、第三者の煽動による悪ノリ的展開に、この歌に対しての「「ef」の最後を締めると言う事もあり、また本編を思い返して涙することもある名曲」という想い水を差されてしまったのはちょっと残念でした。自分の近くにいた人の反応も、あまりいいものではなかったように感じましたし。

原田ひとみさんが退場し、「Next Brand!!」の表示になりましたが、突如アラームと共に「WORNING」でスクリーンが埋まり、どよめきが起こったところで「B.G.M Festival Vol.0 シークレットゲスト緊急出演決定!!」と表示され、次いで「Nitro+」のロゴが表示されると大歓声。いとうかなこが登場し「キンカクジ」(アザナエル)を歌いました。

自己紹介としたあと汚してはいけないと言われている「百野殺駆(もものせっく)」と描かれた特攻服を脱ぎ、bambooさんからの自分の歌じゃない曲で盛り上げれる曲でと言うリクエストを受け、ハードルを上げすぎたと言う「WHITE NIGHT」(吸血殲鬼ヴェドゴニア)を歌いました。

いとうかなこさんの退場後、スクリーンに「!」が表示され、「こんな方より応援メッセージを頂いております」と「T've」のロゴが表示され、I'veの高瀬一矢さんからのビデオメッセージを上映。
美少女ゲームに対しての思いや、10年を振り返ってのお話などがあり、最後は「世界に羽ばたけ、美少女ゲーム」と締め、歓声に包まれました。

「Next Brand!!」はNavel。まずは橋本みゆきさんが登場し、「Be Ambitious, Guys!」(Tick!Tack!) を歌いました。
歌い終わると入れ替わりでYURIAさんが登場。「YOU」(TVアニメ版「SHUFFLE!」) を歌い、それが終わると観客に挨拶をし、「みんなの声が地響きのように聞こえてきた」と一言。2000年に出させてもらって12年目と振り返り、美少女ゲームが海外でも盛り上がっていると言う話などの後、次の歌い手の美郷あきさんを呼び、まず「Jewery Tears」(俺たちに翼はない) を歌いました。
自己紹介のあと、キーボードとして参加していたアッチョリケさんを紹介。「アッチョ」コールが響きました。そして今日の日を楽しみにしていましたという彼女は、「Spread Wings」(TVアニメ版「俺たちに翼はない」) を歌い、Navelのステージは終了。

「Next Artist!!」の表示の後、「チェリーレッドのピストル」のPV(?)が流れ、佐藤ひろ美さんが登場。
誰かが「頑張れ社長!」と声をかける中、「みずいろ」(ねこねこソフト「みずいろ」)を歌いだしました。そして前奏の時に「頑張るよー!」と返しておりました。そして後奏部分ではひろ美さんも客席と一緒に手を振っておりました。
挨拶のあと、「社長」「姐さん」色々な呼び名を呼ばれ、「ひろみん」と言われた時は、最近聞いてないからとみんなでコールしてもらう一幕も。
そして「次の曲は?」と言ったら、観客から美少女ゲームの曲じゃない歌を色々上げられて慌てたりした後、「チェリーレッドのピストル」(HERMIT「FOLKLORE JAM」)を歌いました。

歌い終わったあとの「ひろみん」コールで「ひろみん」って呼ばれるのって嬉しいと言った話や、美少女ゲームをこれからも応援してくださいと言う話の後、次はこの人と歌いたいと言う事でデュエットなのですが、「ヒロシ」コールが起こり、「ヒロシ!ヒロシ!」(重なるように)「違う!違う!」とコールしあう場面が。それを「バーンッ!」って切ると、デュエットの相手として桃井はるこさんを呼びました。
二人で記者会見の話や2002・3年が熱かったって言う話などのあと、この曲を歌うと決めたときにNANAさんのお友達が出ると知らなかったことや、彼女がぜひ歌ってくださいと後を押してくれたことなどの裏話の後、2003年のイベント以来のデュエットと言う形で「祝福のカンパネラ」(ういんどみるOasis「祝福のカンパネラ」) を歌いました。最後、二人で手を繋いでいる姿が印象的でした。

お二人が退場した後、最後の「Next Brand!!」の表示が現れ、そんな中、左手に包帯を巻いたALICE SOFTのShadeさんが、ショルダーキーボードを掛けて登場。「Shade」コールが起こりました。
そしてALICE SOFTの紹介文が表示されたのですが、「チャンピオンソフト」(1983年)時代から考えると、もう28年も経つんですね…。

そして片霧烈火さんが登場し「get the regret over」(闘神都市V) を歌いました。
この曲のラストとゲームEDの光景が被るので、そこでは涙は隠せませんでしたね。

自己紹介の後、「もう帰るんですけどね」という発言に「エーッ」となりますが、「曲数増やしてくださいとbambooさんにお願いしください」と一言。そしてShadeさん人気についてのやり取りの後、石田燿子さんを呼び、入れ替わるように片霧烈火さんは退場。
石田燿子さんは「Dreaming Continue」(ぱすてるチャイム Continue)を歌いました。出だしが違っていたので、最初何の曲かが分からなかったです。あと、最後のサビでサイリウムが1本、真上に高く放り投げられているのを目にしてしまいました。

自己紹介の後、Shadeさんも紹介。そのあと飲み友達であるAiRIさんを呼びました。
お二人でのトークの後、Shadeさんの左手の包帯に話題がいき、「ここをね、折ってしまった訳ですよ」と、骨折した時の話や治癒が間に合わなくこんな形になってしまったこと、「グダグダでゴメン」と謝っておりました。
そんなShadeさんに暖かい声援や拍手、「Shade」コールが起こっておりました。
石田燿子さんが退場し、(AiRIとして)初めて「風のように炎のように」(超昂閃忍ハルカ)を熱唱しました。
歌の最後に「次は橋本みゆきだー!」と退場し、入れ替わりで橋本みゆきさんが登場。
記念すべき日の最後の曲と言うことで「The Day takeoff」(大帝国)を歌いました。

橋本みゆきさんとバンドメンバーが去り、アンコールが起こり、数分後、bambooさんが登場。
「悲しいお知らせです」と切り出し、ニコニコ生放送の中継終了とシステムトラブルで入場できなかったという事へのお詫び、その件に関してホームページに掲載するという話がありました(ニコ生はこの辺りで終了?)。

bambooさんが観客に「今日はどうでしたか?」と聞くと大歓声。「1回目もやっていいッスかね?」と聞くと再度歓声が響き、さらに声を欲しいと言うことで大歓声のあと「ヒロシ」コールも響きました。
スタッフ・関係者にお礼を言ったあと、オタ芸ゾーン・一般ゾーンに対し区分けの感想を聞き、見やすかったと評価が良かったようなので、区分けについて「今後続けていきましょうかね?」と一言。
ライブの姿は年々変わっていき皆さんで作り上げていくものと思っているという事で、皆さんにも橋梁して欲しいとの事でした。

アンコールと言うことですが何にも無いと言う事で、催し物と言うことで「みんなでセッションしようよ」という事になったのですが、どのブランドの曲を最後にやっても揉めるなという事で、Leafの下川さんに許可を頂き『ToHeart』の「Brand New Heart」を歌うことに。
そして各ブランドから楽器が使える人を抽出し、ブランドの枠を超えた「B.G.Mおっさんバンド」結成を発表。

パーカッション tororo団長(CIRCUS)
キーボード アッチョリケさん(Navel)
ショルダーキーボード Shadeさん(ALICE SOFT)
ベース 織田P(グッドスマイルカンパニー)
リードギター 下田芳裕さん(デジタルパワーステーション社長)
ギター でじたろうさん(Nitro+)
ギター 酒井伸和さん(minori)
ドラム bambooさん(OVERDRIVE)

と言うメンバー構成でした。
そして参加した歌姫と歌若獅子(遠藤正明さん)を呼び、「アンコールありがとうございます」と登場。
「何でBrand New Heart」なのかと言う問いに、bambooさんが緊張してまともに答えられなかったと言う一幕があったあと、アンコール曲の「Brand New Heart」(歌:B.G.M ALL STARS)を歌いました。
…ただ、歌のほうが弱かったと感じたのは気のせいかな?

演奏が終わった後、緊張しまくったbambooさんと佐藤ひろ美さんのトークの後、バンドメンバー紹介

ギター:山本陽介さん
ベース:増谷賢さん
ドラム:青山英樹さん
キーボード:岩瀬聡志さん(バンドマスター)
バイオリン:もりもとやすひろさん(漢字不明なのでかな表記)

メンバー紹介中、bambooさんがドヤ顔になり、それがアップで映し出されると「アップはきついっス」と一言。

佐藤さんが「みんなが来てくれたからこのライブが出来ました。ありがとうございました」とお礼を言った後「0回目で終わるわけないよね?」「歌いたいと思うボーカリストもいるし、メーカーさんもいるし、1回目ってあるのかな?」と問いかけると「ヒロシ」コールが起こり、「Vol.1開催します!!」と宣言。拍手と歓声に包まれました。

佐藤さんがKOTOKOさんからメールが来ていたという話や次回についての期待についての話の後、「社長バンドはやらないの?」と聞くと、bambooさんは「新しい生贄を募集しています」とメンバー募集を。

最後に各ブランドのコメントという事で、
酒井さん
・ピック投げ
・迷惑を掛けないと言う条件だったが迷惑かけたので絶交したいんですが、(大盛り残したって事で)食べ物の道を教えられるのは弊社しかない。
・持ち歌を原田無双で使い切ったのでVol.6に溜め込んで何とかしたい
・社長バンドはカスタネットやりたかった
・Vol.1やるんですね。頑張ってください
・万が一呼んでも迷惑かけないでください

tororo団長
・二人でこれだけ出来たんだから10人くらいでやれば2万人は来る
・「水夏2」を作ろうと考えていて初心に帰ろうと思って作っている
・大きいライブが美少女ゲームでも出来るんじゃないかと教えている
・10年で何かやっていたような気持ちを感じた

Shadeさん
・社長じゃないんだよね
 *社長は2階席で観覧
・みんなのおかげで楽しかったです。ありがとうございました。

でじたろうさん
・ギター初めて2ヶ月で1700人の前でギター弾くってありえますか?
・みんなからパワーをもらって何とか形に出来ました

アッチョリケさん
・楽屋でニコ生で見ていた
・他所様の曲で何でか「ダ・カーポ〜第2ボタンの誓い〜」でウルッと
・最初、社長バンドやると言ったときは「こいつは何を言っているんだ」と思ったが、これ、正解です。今まで同業他社という感覚が、今では意識としてバンド仲間でしかない。バンドメンバーを増やしていけたらなと。応援よろしくお願いします。

最後はbambooさんが今後のライブに向けてのお話と「本日はどうもありがとうございました」と言う挨拶の後、出演者全員が手を繋いで頭を下げ、退場。三・三・七拍子で締め、ライブが終了しました。

そして退場の際に引き換え券を渡してバッグ(最初の画像のもの)を頂きました
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その中身の一部。
撮影対象から外しましたが、一応全年齢のイベントなんだから、18禁ゲームのチラシ入れるのはやめましょうよ…苦笑


片霧烈火さんの出番とアンコール部分などは放送されておりませんが、23日まで(チケット購入は22日17時まで)は2000Pでタイムシフト視聴できますので、表身をもった方は見てみてはいかがでしょうか?
*また、このネットチケットから必要経費を差っ引いた分は、東日本大震災への義捐金となります

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