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zoom RSS 「ミクパ♪」日記その2「LIVE VIEWING IN THEATER(新宿)」編 #mikupa

<<   作成日時 : 2011/04/15 22:51   >>

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ライブからかなり間が開いてしまいましたが、「ミクパ♪」日記その2ということで、新宿ピカデリーで見てきた「初音ミク ライブパーティー2011 ミクパ 39's LIVE VIEWING IN THEATER」についてのお話を。…半分はどこが印象に残ったのかと言うような回想録みたいなものですが。あと、言葉が変になっている部分が多々ありそうなのですが、美馬がしてください(汗)。
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ライブ前後の話は先日の日記その1で打っておりますが、ここからは前回飛ばした部分についてのお話です。

18:45頃に新宿ピカデリーに入り、スクリーン1の入口のところで入場者特典のエコトートバッグとケミカルライトを貰ってから座席へ向かいました。
と、スロープを上ったところで取材用のビデオカメラが目に付きました(「NHKの取材では?」と言う声も聞かれましたが、真偽は不明)。

18:50過ぎに、スタッフから「機材調整で開始が10分ほど遅れるかもしれない」というアナウンス。

19:03頃にZepp Tokyoの方で「ミクコール」が。でも少しすると収まってしまいました。

19:10、Zepp Tokyo・新宿ピカデリースクリーンが共に消灯。
オープニングアクトのbuzzG&相沢舞が登場。最初に『Symphony』を歌いMCに。息が切れ切れの様子でしたが、温かい声援に涙する場面も。
そしてbuzzGさんの紹介のあと、最後の曲として『かくれんば』を歌いオープニングは終了。
退場したあと、会場にはミクコールが響き、同時にケミカルライトが振られていました。新宿ピカデリーでも同様に振る人がたくさんおりました。
と、なにやら音楽が聴こえてきたので(曲名は知りません)コールが止まり、その音楽もしばらく流れていましたが、突然止まり、直後に「Ievan Polkka」が流れ出し、途中からはバンドの演奏も加わりました。

そしてPSP版の「初音ミクの激唱」のPVで登場するような感じの演出でミクが登場。
PSP版とは違う踊りで「こっち向いてBaby」を歌いました。
そしてそのまま「二息歩行」に入りました。途中でスモークの演出が入るのが印象に残りました。
4曲目は「アルビノ」。歌詞に合わせて翼が一瞬出ると言う演出がめ
5曲目「え?あぁ、そう。」スポットライトから逃げて追いつかれて慌てると言う演出が面白い。

ミクがお辞儀をして「こんばんわー!」→観客が「こんばんわー!」と返すと言うやり取りを2度繰り返し、「初音ミクです」とポーズを決める。そして「みんなー楽しんでいってねー」と声をかけました。

一度姿を消した後、「ボワンッ!」とナチュラルのミクが登場し、メドレーに入りました。

6曲目「.ぽっぴっぽー」
 …「そいやっそいやっ」「どっせーどっせー」を飛ばしてサビに入ったのが信じられないし、踊りも少し物足りない感じでした。

7曲目「トリノコシティ」

8曲目「キャットフード」

9曲目「崩壊歌姫 -disruptive diva-」

10曲目「白い雪のプリンセスは」
曲が終わる頃に紫のリング状のものが現れ、それが上がると同時に最初のミクの登場のように巡音ルカが形を現して登場。
直後、ミクも緑のリングに包まれてデフォルトのモジュールに変化。11曲目「ワールズエンド・ダンスホール」へ。

歌い終わるとミクがクルクル回りながら奥へ消えていき、ルカのメドレーがスタート。

12曲目「ダブルラリアット」

13曲目「No Logic」

14曲目「RIP=RELEASE」

15曲目「Japanese Ninja No.1」

16曲目「ルカルカ★ナイトフィーバー」
そして曲の最後の爆発音に合わせ、紫の煙と光の粒子となって消滅

イントロに合わせてミクが ステージ下からせり上がる形で登場。
その姿はミコのモジュールに似ておりますが、黒髪で下駄を履いており、少し異なるものでした。
(公式パンフのリハーサル写真によると「ミコ(改)」という名称が付けられておりました)

17曲目「結ンデ開イテ羅刹ト骸」
歌い終わると一度姿が消え、別の衣装に変わったミク(「ハツネミク」がベース?)が登場。18曲目「ローリンガール」を歌いました。
新しい衣装と言っていたのは、完全なオリジナルと言うわけではなく、既存のものをベースにアレンジを加えているのであろうと言うことがこの辺りで分かりました。

そして歌い終わったあとポーズを決めてから光となって消え、会場に「ここで30分間の休憩でーす」と言う声が響き、「エーッ」と言う声が。

20:00になった頃に休憩開始となり、個人的に「もしかしたらその間に同時刻にやっているイベントの中継が入るのかな?」と思っていたのですが、そんなことはなく会場にはCMが流れ続けるだけでした。
*実際は、本当に中継する予定だったらしいですが、トラブルで駄目だったとか

そのCMの中に「初音ミクLat式Ver.1/8スケール」プロモーションビデオ」があったのですが、サビの部分の「どういうことなの?どういうことなの?」って部分が、現状と重なって強烈な印象となって残ってしまいました。

自分はライブ会場ではなく新宿ピカデリーにいたので、トイレ休憩などでノンビリ時間をすごしていました。さすがに開会前と違ってアドホックする人はほとんどいませんでした。

そして30分と言っていた休憩ですが、10分遅れで始まっていたからか、20分経過した時点で「本番開始5分前です」と言うミクの声が響き、さらに4分後、「本番開始1分前です」と言う声が響きましたので、実際には25分間の休憩でした。

20:25、休憩終了の時間となり、ネコミミと尻尾を付けた鏡音リン(「ノーブル」ベース)と鏡音レン(「アシンメトリー」ベース)が下から登場。19曲目「trick and treat」を歌いました。

一度二人が消え、リン(「∞」ベース?)だけが登場。20曲目「悪ノ娘」を歌いました。サビの前のセリフの部分で盛り上がる一幕も。

リンが消え、今度はレン(「クラシック」ベース)が登場。21曲目「悪ノ召使」を歌いました。途中、先ほどと同じ衣装のリンが登場し一緒に歌い踊り、歌の終わり頃にリンが先に去り、曲が終わるとレンも奥へと去っていきました。

前奏に合わせるようにリンのシルエットと黄色のスポットライトが当たり、消えるとともに「巡音ルカ・蝶」をベースとした衣装に身を包んだリンが見えるようになり、22曲目「いろは唄」を歌いました。そして曲の終わりとともに登場したときと同じように黄色の光を浴びながら光の消滅と共に消えていきました。

デフォルトの衣装に戻ったリンが再び登場。23曲目「炉心融解」を歌い、途中からメドレーに移りました。

24曲目「ココロ」

25曲目メランコリック」
曲の最後でリンが手招きし、それに応える形でレンが登場。

26曲目「リンリンシグナル」
曲の最後にリンが奥へ去り、今度はのメドレーが開始。
27曲目「SPICE!」

28曲目「Fire◎Flower」
最初と最後のほうで観客がコールする姿が見られました。歌い終わると、ポーズを決めたまま消えていきました。

29曲目「Packaged」の曲が流れ出し、ミクがせり上がりながら登場。再びミクのメドレーが開始されました。

30曲目「*ハロー、プラネット。」
「オハヨーハヨー」 に合わせて手を振り観客がコールすると言う場面が印象に残りました…というかこのやり取りしかなかったとも言いますが。苦笑

31曲目「マージナル」
ミクの腕が円を描くとき、同時に虹が出ると言う演出が目を引きました。

32曲目「初音ミクの激唱」
演出面では1・2を争う場面でした。
光が徐々に中央に集まっていき、それがリングとなってミクの身体を包みながら降りると、衣装が白と薄緑を基調としたものに変化、そして高速部分においては背中に翼が生えて広がり、同時にスモークもたかれていました。そして後奏に入ると同時に翼や衣装を包んでいた光が散っていき、浮いていたミクが地上に降り立ち、曲の終わりと同時に消えていきました。

「ホワイトドレス」をベースとした衣装に身を包んだミクが登場。
お辞儀をした後、「みんな、どうもありがとう。私の気持ち、届きましたか?」と問いかけ、「それでは、次の曲を聴いてください」と、33曲目「歌に形はないけれど」を歌いました。

34曲目「Yellow」のイントロが流れ、ポーズを決めた瞬間、衣装が「イエロー」 に変化。PSP版とは違った踊りを披露していました。

35曲目「タイムマシン」のイントロが流れ、ミクが1回転する間に衣装がオリジナルに戻り、その衣装のまま次の36曲目「ARiA」 まで歌いました。「ARiA」の途中でテープが「バシュン!」と飛んでいきました。

曲が終わると、ミクがこちらを振り向いて手を振り、奥へと去っていきました。

そしてZepp Tokyoの会場が明るくなり、その後ミクコールが響きました。新宿ピカデリーでも同様にミクコールがありました
それが約2分くらい続いたあと、ミクの「いっくよー!」の声と共に「カラフルドロップ」「チアフルキャンディ」の衣装のミクとリンが登場。
手を振って声援に応えたり、互いの顔を見合ったあと27曲目「カラフル×メロディ」を歌いました。
…ただ、PSP版の再現とはならず、交差する場面などは別の踊りに変わっていたのが残念。

歌い終わると、二人は手を振って消えていきました。

38曲目「メルト」のイントロが流れ、「ラーララララララ」 の声だけが響き、途中からミクが登場。ミクが「ラーララララララ」 と歌い客席にマイクを向けると観客が「ラーララララララ」 と応え、それが数回繰り返されたあと、歌が始まりました。そして歌い終わると手を振って消えていきました。

そしてカーテンコールと言う形でミク・リン・レン・ルカが再登場し、しばらく手を振り続けたあと全員が頭下げ、せり下がっていく形で去っていきました。最後、ミクだけは頭を上げてを振っておりました。

21:22、会場にアンコールが響き、1分ほどしてからミクが登場。しかし、その表情はなぜか暗く感じるものでした。

そして「初めてのキスは涙の」と歌ったところで歌を止めてしまい、後ろを振り向いて涙をぬぐっておりました。そんなミクに会場からは暖かい声援が。少ししたら再びこちらを向き、最後の39曲目「初めての恋が終わる時」を歌いだしました。歌いながら、感謝の気持ちを込めてか、客席に向かって頭を下げたり軽く手を振ったりする場面も見られました。
歌い終わり、バンドの演奏が流れると、ミクが手を振ったり頭を下げたりして最後の挨拶をして消えていき、バンドの演奏が終わりました。

Zepp Tokyoの方ではライブ終了のアナウンスが入り、その直後ライブ中継が終わった新宿ピカデリーのほうでも「LIVE VIEWING IN THEATER」終了のアナウンスが入りました。

その後、ビル3Fのロビーへ降りたら、入ったときに見かけたビデオカメラを持ってインタビューをしているという光景が目に入りました。
もしかしたらどこかのニュースか番組で使われるのかもしれませんが、その2日後に東日本大震災が発生した為、その後どうなったのか…?


以下、個人的な感想?

投影方式が変わったことについては、ボーカロイドがキレイに見えるというメリットはあると思うのですが、それ以上に
・立体感がなく、アングルによっては見た目が変になることが多々。例えるとフラットテレビを横から見た感じで、ボーカロイドが平面的にしか見えず、ビューイング組はそれを散々見せられてしまった。
・上記に付随して、デュエットの際にボーカロイドが交差する場面がほとんど見られなかった。
 *「カラフル×メロディ」が顕著に現れ、PSP版ではグルグル交差している部分などが、ライブではその場でステップして互いを見合ったりという風に変わっていた
・去年と比べて移動範囲が狭くなったのか、左右の動きに制約が見られた
と言うデメリットのほうが目立ってしまいました。

他に気になったのは、
・演出面は強化されており悪くはなかった。
・メドレーが多すぎたり繋ぎが変なので、曲ごとの盛り上がりに欠ける
 前述の「ぽっぴっぽー」の「そいやっそいやっ」「どっせーどっせー」がないのは論外としか…
・途中の30分休憩(時間が押していたので実際は25分)は中弛みし過ぎ。映画館・ニコ生組はまったり出来ますが、現地にいた人は30分間何していればいいのでしょうか?
 藤田咲さんのブログによると、「パレットタウンプラザ」でやっていたイベントを中継する予定だったものの、トラブルで駄目になったとのことですが…

あと、去年のアレと比較すると、どうしても演出面を除いて見劣りしてしまいました。

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