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help RSS HOOKSOFT/SMEE合同 秋の感謝祭2009 レポ(完成版)

<<   作成日時 : 2009/10/30 08:15   >>

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順序が逆転しておりますが、25日の土曜日に行われました「HOOKSOFT/SMEE合同 秋の感謝祭2009」のレポです。
*誤って、途中まで打ち込んだ段階でアップしてしまいました。orz
追々追記します(明日以降)。

→09/10/31完成版にしました。

07:00前に電車に乗って、08:30頃に秋葉原の通運会館前に到着。
その時、向かいの自販機周辺に15人くらいいました。
37分頃に列を並べ始め、45分頃、少し早めに整理券の配布を開始。

イベント開始まで時間が2時間程空いてしまったので、ちょっと御徒町やアメ横に行ってうろついてました。
そして11時になる少し前に、御徒町から通運会館まで歩いて移動し、入場待ちの列へ。
11:05頃、少し遅れましたがイベント開始ということで入場開始。
持っていた整理券に印をつけてもらい、HOOKSOFTかSMEEのくじ引きを行う事が出来ました。
(第2部は入場フリーでしたが、くじを引くためには第一部の参加条件と同じように購入証明が必要)
HOOKSOFTは1等サイン色紙、2等テレカ(過去作品のショップ特典や雑誌全プレなどのテレカ)、参加賞グッズ
SMEEは1等サイン色紙、2等ポスター、参加賞グッズと言うラインナップでした。

くじを引いた後は、空いている椅子に座り、トークイベントの開始を待つことに。
また、後ではトークイベントで聞きたい質問の記入用紙や緑茶とウーロン茶の缶がおいてありました。
フリードリンク制だったので、好きな時に好きなだけ持って行って好きなだけ飲むことが出来ましたが、そんな人はいたのかな?
ちなみにメールで1日限定でトークイベント用の質問を受け付けていた時の話もありましたが、真面目なのが多かったとか。

そして11:30を回った頃に、後に置いてあった質問BOXを回収し、それらを見ていたわけですが…
あまり来ないだろうと思っていたらしく、「皆さんを侮っていました」と一言。また、それらを全部読む方向になりました。

11:40を少し回ったところで、HOOKSOFTの亜佐美さんとSMEEの人(名前は失念…orz)が自己紹介をし、トークが始まりました。
が、「らぶでれーしょん!発売的なものは無いの?」と発売のことをいきなりスルーされました。(w
ちなみに「らぶでれーしょん!」を買った人を聞いたら半数以下でしたので、「@HoneyComing」を買ってきた人の方が多かった事に。発売から2ヶ月経ってイベントやったので初めてだった事で来てくれるか心配だったようですが、来てくれたようです。…自分も含めて(w

以下、トークイベントで出た質問と回答について色々と。
Q→質問、S→SMEEの人、A→亜佐美さん。表記が無いものは、誰が答えたかを忘れた為表記不可
*注:メモった範囲で打ち込んでいますので、話が中略されていたり繋がらない場所がいくつもありますので、「こんな感じの受け答えだった」と言う感じで捉えていただければと思います。

Q「らぶでれーしょん!で淫乱なキャラは誰ですか?」
S「正直甲乙つけがたい。(ほとんど中略し)全員見事に淫乱」

Q「○○さんを使ってください」
「要望があれば吟味する」
*この後も、類似質問が第2部も含め何件か出てきております。


Q「アイマスについてどう思いますか?」
S「自分は好きです」

Q「目が覚めたら主人公だとしたら、どのタイトルの主人公が良いか? もしくはどのサブキャラの立ち位置…」
S「(上記の質問から言葉が繋がり)サブキャラなんて嫌ですよ。晴れハレはーれむの主人公になりたい」
A「_summerの主人公にはなりたくない。死ねるでしょう」

Q「今回のイベントはこのあとのWindows7のイベントを狙ったんでしょうか?」
S「そんなつもりは毛頭ない」
A「昨日は空いていなかった。今日にスライドした形」

ここでWindows7について買った人を聞いて、スタッフの一人の導入についての苦労話が。

Q「どうしてらぶでれを作ろうと思ったんですか?」
こちらは「晴れハレはーれむ」の制作のきっかけや、いちゃらぶやハーレムについての意見、
「らぶでれーしょん!」のシステムについての話、ハーレムに入ると設定がぶっ壊れると言う話などが長々と語られました。

Q「ゲーム業界に入ろうとしたきっかけは?」
お二人のきっかけや、ゲーム業界についての話などがいろいろとあり、
10年やれる可能性は5%といった話や作りたいものを作りたいと言う情熱があるかどうかと言ったコメントが。

Q「若菜先輩が好きすぎてどうにかなりそうですが」
A「どうにもしなくていいです。そのまま好きでいてください」

Q「メーカーとの合同企画は考えていますか?」
S「現実的には難しい。(問題点を)クリアすれば可能ではあるものだと思う」

Q「ワイド画面でプレイしたいです」
「(ユーザーの画面の環境比率が)半分超えたらそろそろかなと思っているが、単純に16:9にすると画面の大きさの問題・容量の問題が発生する。(4:3は)もう1回作るか作らないか。うちはスペック上げるのは遅め。なるべく低い人に合わせるスタンスをとっている」

Q「ドリパに出展しなかった理由は?」
A「FAX送ったが、受理されていなかった」

Q「もう一度武田(弘光)さん原画で何か出してください」
「あの人に今オレポケ描かせたらアヘ顔になっちゃう(笑)」
「オレポケの武田は武田であって武田ではない」
「今のウチは「あれはねーな」ってなっちゃってます」
「来年10周年。HOOKのブランド名を作ったのは彼なので、何かやれとは言っている」
といったコメントなどが

Q「次回作はいつぐらいに発売予定ですか? どんな内容のものを作るのか?」
A「来年10周年企画ということでビッグなタイトルを。3回目の集大成。純愛定義をまとめてみる。来年の頭くらいにはお披露目できると思う」
*先日打つ込んだこちらも参照に。していただければ

Q「女教師が攻略不可なのが多いのは?」
SA「「_summer」で入れたら空気扱い。「HoneyComing」では攻略不可にして苺先生を作ったら攻略希望が多くて、ダントツ人気の苺先生をPS2版の攻略キャラに入れたら「何で苺なんですか?」と言う声が多くて「アレっ?」。教師モノに賛否両論が多いのかも」

ここからWEBで募集していた質問に入り、川波無人(K)さんが登場。

Q「「よりこりまくり。」のシチュエーションについて」
「頼子さんの特長を生かして、具合の悪い晃範の介護をしてくれるが、ちょっとドジってアレって言う感じでHをしちゃうというシチュエーションとか。純粋に頼子さんとの日常を楽しんでいただきたい」
この後、
S「あの、「おまかせあれ〜」ってあるんですか?」
K「いくつかあります」
と言うやりとりや、その言葉に癒されると言う熱い語りがありました。

Q「次回作の構想などについて」
K「ネガティブ入って良いですか? 「FarilyLife」では色々とご迷惑をおかけしました」(会場爆笑)
K「優しい世界で、優しい物語で、優しいキャラクターと優しい時間を過ごして欲しい」

上記のほかにも、他にもゲーム制作管理についての話や業界に入るきっかけなどの話などがありました。
そして、最後にダイナマイトじゃんけんがあり、第一部が終了。
ちなみにダイナマイトじゃんけんは来年から新展開を考えているそうですが、どうなることやら…?


これから1時間の後、フリー入場の第2部が始まりましたが(クジだけは対象商品購入者のみ)、自分は別件でアチコチ回っており、15時頃に再度通運会館へ入場、トークは途中から聞くという形になりました。
その時に出てきた話はこんな感じでした。

Q「TJRは動いていますか?」
「(第一部で、業界で生き残る事を飛行機が飛ぶ事に例えていましたが、その例えで)エンジントラブルです」

Q「クレアに騎乗位のシチュエーションが無いのは?」
…確か他のキャラとのシチュエーションとの競合を避けるためだと言う感じの答えだったかと思います。
ただ、個人的にツッコミを入れると、本編・ミニミニFD、RS全部あわせて6・7回はあったと思いますが、その中でならあっても良かったと思うのですが…?

Q「イベントグッズ販売は儲かりますか?」
A「儲かりません。常に±0。あっても数万。それで打ち上げしたら赤字に」

Q「クレアとイチャイチャしたいのでファンディスク作ってください」
「要望があればあるかも?」

Q「今だから言える黒すぎる話」
本当だったら初回特典に入れる予定だったハニカミ座談会についての話がありました。

Q「愛、足りてますか?」
「足りてません」

他に、近所のファミレスで打ち合わせをしていた話や「らぶでれ」の舞台やその中のゲーセンについての話などもありました。

最後に第1部と同様にダイナマイトじゃんけんがありましたが、こちらでは、クジで当りが出ずに残ってしまった色紙も一部放出されました。

そしてじゃんけんが終わってイベントが終了。
帰りにお茶が200本くらい余ってしまったと言うことから、好きなだけ持っていって下さいと言うことで、本当に何本も持っていく人がいたりいなかったり…(笑)

とまぁ、こんな感じでイベントが終わりました。
色々な裏話や新しいお話なども聞けて、個人的には良かったかなと思ってます。
とりあえずは年末を楽しみにしていたいと思います。

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