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トークについてはあまり触れませんが、チラシおよびペーパーより色々と。 ジャンル「ツンデレ魔王強制居候ADV」 ブランド:Studio Mebius OS:Windows2000/XP/Vista スクリーンサイズ:1280×720 発売予定日:2008年9月26日発売 価格:6090円(税込) キャラクターデザイン:飛鳥ぴょん 原画:飛鳥ぴょん、平木直利 シナリオ:おおやぎしんいちろぉ Music:Barbarian On The Groove OP:「Force Deadly SIN」/作詞:wight/作曲・編曲:bassy/歌:カヒーナ+霜月はるか ED:「タイトル不明」歌:霜月はるか 遠き世界「ゼルヴィス」で起こった「ゼルヴィス大戦」と呼ばれる神々の戦いは、魔王の放逐を持って終焉を迎えるが、魔王は時限の狭間へと姿を消す。 ある日、主人公「如月 煌(きさらぎ こう)」は魔王「クレル」と出会うが、クレルの魔法力は分断され、彼女には防御・回復を中心とする「白魔力<アルバ>」、煌には攻撃を主体とする「黒魔力<アトラ>」が宿ってしまう。 煌を下僕扱いし、義妹を名乗って学園にまで転入してくるクレル。 彼らの生活は、決して順調ではない滑り出しを見せる。 <作ろうとしたきっかけ> これまで明と暗を両方経験し、□にも手を出しそれぞれの良いところに触れられたが、限界も感じていた。 そこでそれとは違う方向へ進もうとして、以前からあった"軽いノリで笑えて楽しめるモノ"のアイデアに明と暗の要素を加え、どちらでもあり、どちらとも言い切れない味付けを狙った。 どんなゲームかは一言で答えられず、また説明がしにくい。 <今回はヒロインが一人な訳> 近年、ゲームを完成させるにあたって必要なコストはかなり上がっており(音声など)、 従来と同様の作品を作ろうと思っても、従来と同様のコストで作ることができなくなった。 価格に反映させる方は選べるわけもなく、そうすると内容を削るしかなく…。 そこで、いくつかのストーリーが枝葉として存在しているSiNの構造を生かし、それぞれを別の製品として出すことで、低価格化と想定していた内容の維持を図った。 中にはヒロインが複数であったり、主人公が変わったり、美少女ゲームですらないものも構想している。 今回の"黒朱鷺色の少女"は、そこでのヒロインが一人であった。 <黒朱鷺色の意味> 意味はヒミツ。ヒロインが一人(クレル)ですから、その娘を象徴する言葉であることは確か。 <クレルの見所> 以前からあった魔王ネタを少女にすればツンデレが創れそうだと言う安直な考えからツンデレものを狙ったところから始まった。 しかし、プレイ開始後は、魔王分が強すぎてデレ分が無く、M気分に浸ることになるかもしれない。 それを乗り越えてのデレ分は格別のものがあると信じて開発している。 <今後の展開> 一つの物語を軸にして、いくつかの枝葉を絡めて、大きな樹にしていきたいと考えている。 中には2000円とか1000円で実現できるものをと言うアイデアもある(これらはイベントなどで売る?)。 必ずや完結編まで出す。 といった感じです。 *もう少し打ち込みたいところですが、トークライブの時間が迫っているので、ここで一旦切ります。 続き…というか、オフレコで無いトークの部分も交えたものについては、数日中にでも…。 *08/06/29 続きを掲載しました |
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SiN 黒朱鷺色の少女 続報
一昨日、スタジオメビウスの新作SIN 黒朱鷺色の少女について記事を書きましたが、その後ネット等で新作発表会での内容等が分かりましたので... ...続きを見る |
take it easy!! 2008/06/30 20:44 |
「SiN 黒朱鷺色の少女」発表会 その2
先日の発表会の追加分です。前回のと合わせてご覧ください。 *こちらの公開に合わせ、一部追記しました。 ...続きを見る |
Dolphan日記帳 2008/06/30 20:59 |
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